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記事全文を読む→「相棒」最終回に2年越しの伏線が!?成宮寛貴は以前から復讐に手を染めていた?
まさかの大どんでん返しが批判を呼んでいる「相棒Season13」(テレビ朝日)の最終回には、実は2年前から伏線が張られていた!? 成宮寛貴が演じる甲斐享が、実は数々の犯罪に絡む「ダークナイト」だったという設定だが、これは成宮が過去に演じた役に似ているというものだ。
「成宮は2014年に放送されたドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』にて、犯罪プロデューサーの高遠遙一役を演じています。この高遠と今回のダークナイトは、犯行の動機が“復讐”という点で似ているのです」(テレビ誌ライター)
ここで改めて整理しよう。相棒13に登場する“ダークナイト”が誕生したきっかけは、友人の妹を殺害した通り魔に、その友人に代わって制裁を与えたことだった。自分自身のためではないとはいえ、動機の根底に“復讐”があることは疑いない。
一方、金田一少年の事件簿に登場する高遠は、“犯罪芸術家”の異名を持ち、数々の劇場型犯罪に手を染めている殺人鬼。その高遠が最初に行った犯罪は、マジシャンだった母親を死に追いやった弟子たちへの復讐だったのである。
「これ以外にも、成宮は2011年に出演したドラマ『最後の晩餐~刑事・遠野一行と七人の容疑者~』で殺された恋人の復讐劇を実行するシェフの役を演じています。それ以前にもドラマ『ブラッディ・マンデイ』でテロリスト役を演じるなど、成宮には殺人者役がよくハマります。これらの演技歴を踏まえると、成宮が相棒season11で杉下右京(水谷豊)のパートナーとして登場した時点で、いずれは復讐や殺人に手を染めるであろうと予想することもできたかもしれません」(テレビ誌ライター)
そんな予感を持って今回の最終回を観ていた人がいたら、大したドラマ通だと言えそうだ。
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