「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「橋下ロス」で上西議員への「お前こそ辞めろ!」の声が殺到
橋下徹大阪市長の悲願だった「大阪都構想」が、住民投票の結果、わずか0.8%の僅差で否決された。
橋下氏は表明していたとおり、任期満了での政界引退を改めて発表。悔しさをにじませながらも時折、穏やかな表情を見せ、全力を尽くした満足感をうかがわせた。
その姿に、橋下氏には批判的な意見の多いネット上でも「潔し」「一石を投じた」など、高く評価するコメントが並び、大阪では早くも「橋下ロス」となっている。
その喪失感の“ハケ口”となっているのが、国会欠席問題で維新の党を追われた上西小百合衆院議員へのバッシングだ。
「住民投票が行われる前日、まさにその大阪市内でトークライブに出演したんです。観客からは『税金泥棒!』などと激しくヤジられていました。ライブには『緊急激白』と銘打たれていましたが、上西議員はのらりくらりとした表現で『都構想支持』を打ち出しただけ。報道陣はシラけまくりでした」(政治部記者)
住民投票で敗れて橋下氏が引退を表明し、「辞める橋下、辞めない上西」の構図が明確となってからは、さらに批判がエスカレート。
「比例復活組が離党したのに議員辞職しないことについて、風当たりが強いのは当然です。いまや彼女は永田町でも『釈明会見を中心とした政治活動』と揶揄されていますよ」(前出・政治部記者)
橋下氏には国政での活動を望む声が強いだけに、上西議員が政治家を続けて、橋下氏が退くのは釈然としないことだろう。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

