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記事全文を読む→黒木メイサ“独断妊娠”の代償
2月2日に入籍を発表した女優・黒木メイサ(23)と歌手・赤西仁(27)の“デキ結婚”余波は、いまだ収まる気配はない。
「黒木は13日に出演予定だった生放送の音楽番組、そして、3月4日に予定されていた、アルバムの特別ライブイベントを立て続けに中止した。ライブは単独のものなので、周囲への影響は最小限にとどめられるかもしれませんが、テレビの場合は彼女の穴埋めをどうするのか。別にお金うんぬんの話ではなく、『信頼』という点で、ダメージは大きいですね」(芸能関係者)
さらに窮地に追いやられたのがCMだ。黒木は現在富士重工業や森永乳業など、6社と契約を交わしている。広告関係者が話す。
「企業側がいちばん怒っているのは事前報告がなかったことです。今回、特に問題視しているのが『新型スバルBRZ』のCMを2月8日にスタートさせたばかりの富士重工業。スポーツタイプの車だけに、スポーティなイメージのある黒木を起用したわけです。結婚に関してはおめでたい話なのでよしとしても、妊娠となると話は別。イメージに合わないと頭を抱えています」
中には、契約解除を検討中の企業もあるという。
「森永乳業です。ヨーグルトの“純粋なイメージ”と黒木を重ね合わせていただけに、イメージダウンは免れないだろうと。違約金というより、契約解除の方向で検討していく可能性が高いようです。日本の場合は1社が契約解除を行うと、他社も追随するケースがよくあります。今回もそうなるとは限りませんが、仮に契約解除がなかったとしても、来年も契約を継続しようとする企業は皆無でしょう」(前出・広告関係者) 収入では赤西を圧倒する黒木だけに、CM全滅となればかなりの痛手。となれば、赤西が稼がざるをえないのだが‥‥。
「今回の件は、ジャニーズ事務所側も怒り心頭です。後輩への影響も考慮して、何らかの処分が検討されています。一方の黒木の所属事務所も責任感のない私生活に業を煮やしていて、今後、制裁的な措置が取られると言われています。場合によっては、引退ということになるかもしれません」(前出・芸能関係者)
では、この2人が芸能界で生きていくためには、どう“落とし前”をつければいいのか。芸能レポーターの石川敏男氏が言う。
「2人のやり方を見ていると、どこか水嶋ヒロ・絢香夫妻、押尾学・矢田亜希子元夫妻とダブるんですよ。自分に力があると思い込んでいる。赤西だって、KAT─TUNを脱退したのは、単なるわがまま。そのうえ、こういうことをしておいて所属事務所に何も相談しないというのはおかしい。彼らでは、落とし前はつけられないと思います」
関係者への根回しもなく、勢いで中出ししてしまった代償は、本人たちが思っている以上に高くついてしまったようだ。
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