連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→暴走する紗栄子の「自己満足」、月9ドラマに“セルフコーデ出演”に非難殺到
モデルでタレントの紗栄子が、フジテレビの“月9”ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」で、8年ぶりに女優復帰を果たす。紗栄子は主演の石原さとみの同僚役として出演。しかも、衣装はすべて自分でスタイリングすると発表し話題になっている。
だが、この発表にネット上では「この人そんなにセンスが良いとは思えない」「何様のつもりだ!」「セルフコーデ? 誰が紗栄子の服装を参考にしたいと思う?」など、そのファッションセンスを疑問視する声が多数書き込まれる事態となっているのだ。
ファッション誌の記者は「セルフコーデはビジネス」と言う。
「紗栄子は数社の通販ファッションブランドの顔になっています。そのブランドの商品をドラマで着用したいからスタイリストを付けないのでは」
たしかに、ドラマが始まる前に「スタイリングはすべて自分でやります」と注目を集め、自身が関わるブランド服を着用して出演すれば、恰好の宣伝となる。また、ファッションアイコンとして展開したい紗栄子の、セルフプロデュースとしても機能することになるだろう。
とはいえ、「実際のコーディネイトは、そのブランドのスタイリストがセレクトするでしょう」と、前出の記者は勘ぐる。
どちらにしても、望まれていない紗栄子のセルフコーデ出演は、視聴者不在の“自己満足”の暴走とも捉えられかねない。早くも新月9ドラマに暗雲が立ち込めるカタチとなってしまったようだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

