8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→暴走する紗栄子の「自己満足」、月9ドラマに“セルフコーデ出演”に非難殺到
モデルでタレントの紗栄子が、フジテレビの“月9”ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」で、8年ぶりに女優復帰を果たす。紗栄子は主演の石原さとみの同僚役として出演。しかも、衣装はすべて自分でスタイリングすると発表し話題になっている。
だが、この発表にネット上では「この人そんなにセンスが良いとは思えない」「何様のつもりだ!」「セルフコーデ? 誰が紗栄子の服装を参考にしたいと思う?」など、そのファッションセンスを疑問視する声が多数書き込まれる事態となっているのだ。
ファッション誌の記者は「セルフコーデはビジネス」と言う。
「紗栄子は数社の通販ファッションブランドの顔になっています。そのブランドの商品をドラマで着用したいからスタイリストを付けないのでは」
たしかに、ドラマが始まる前に「スタイリングはすべて自分でやります」と注目を集め、自身が関わるブランド服を着用して出演すれば、恰好の宣伝となる。また、ファッションアイコンとして展開したい紗栄子の、セルフプロデュースとしても機能することになるだろう。
とはいえ、「実際のコーディネイトは、そのブランドのスタイリストがセレクトするでしょう」と、前出の記者は勘ぐる。
どちらにしても、望まれていない紗栄子のセルフコーデ出演は、視聴者不在の“自己満足”の暴走とも捉えられかねない。早くも新月9ドラマに暗雲が立ち込めるカタチとなってしまったようだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

