11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→暴走する紗栄子の「自己満足」、月9ドラマに“セルフコーデ出演”に非難殺到
モデルでタレントの紗栄子が、フジテレビの“月9”ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」で、8年ぶりに女優復帰を果たす。紗栄子は主演の石原さとみの同僚役として出演。しかも、衣装はすべて自分でスタイリングすると発表し話題になっている。
だが、この発表にネット上では「この人そんなにセンスが良いとは思えない」「何様のつもりだ!」「セルフコーデ? 誰が紗栄子の服装を参考にしたいと思う?」など、そのファッションセンスを疑問視する声が多数書き込まれる事態となっているのだ。
ファッション誌の記者は「セルフコーデはビジネス」と言う。
「紗栄子は数社の通販ファッションブランドの顔になっています。そのブランドの商品をドラマで着用したいからスタイリストを付けないのでは」
たしかに、ドラマが始まる前に「スタイリングはすべて自分でやります」と注目を集め、自身が関わるブランド服を着用して出演すれば、恰好の宣伝となる。また、ファッションアイコンとして展開したい紗栄子の、セルフプロデュースとしても機能することになるだろう。
とはいえ、「実際のコーディネイトは、そのブランドのスタイリストがセレクトするでしょう」と、前出の記者は勘ぐる。
どちらにしても、望まれていない紗栄子のセルフコーデ出演は、視聴者不在の“自己満足”の暴走とも捉えられかねない。早くも新月9ドラマに暗雲が立ち込めるカタチとなってしまったようだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

