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記事全文を読む→暴走する紗栄子の「自己満足」、月9ドラマに“セルフコーデ出演”に非難殺到
モデルでタレントの紗栄子が、フジテレビの“月9”ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」で、8年ぶりに女優復帰を果たす。紗栄子は主演の石原さとみの同僚役として出演。しかも、衣装はすべて自分でスタイリングすると発表し話題になっている。
だが、この発表にネット上では「この人そんなにセンスが良いとは思えない」「何様のつもりだ!」「セルフコーデ? 誰が紗栄子の服装を参考にしたいと思う?」など、そのファッションセンスを疑問視する声が多数書き込まれる事態となっているのだ。
ファッション誌の記者は「セルフコーデはビジネス」と言う。
「紗栄子は数社の通販ファッションブランドの顔になっています。そのブランドの商品をドラマで着用したいからスタイリストを付けないのでは」
たしかに、ドラマが始まる前に「スタイリングはすべて自分でやります」と注目を集め、自身が関わるブランド服を着用して出演すれば、恰好の宣伝となる。また、ファッションアイコンとして展開したい紗栄子の、セルフプロデュースとしても機能することになるだろう。
とはいえ、「実際のコーディネイトは、そのブランドのスタイリストがセレクトするでしょう」と、前出の記者は勘ぐる。
どちらにしても、望まれていない紗栄子のセルフコーデ出演は、視聴者不在の“自己満足”の暴走とも捉えられかねない。早くも新月9ドラマに暗雲が立ち込めるカタチとなってしまったようだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
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