芸能

山田涼介、月9ドラマ大コケで「ジャニーズの若手は数字を持ってない」を露呈

20161031yamada

 史上最低の月9ドラマとなってしまうのか? Hey!Say!JUMP山田涼介が桐谷健太とともにダブル主演を務める「カインとアベル」(フジテレビ系)が、2話連続して視聴率が8%台に沈んでいる。今年度の月9は4月期の「ラヴソング」が平均視聴率8.4%、7月期の「好きな人がいること」が同8.9%と低迷しているが、それを下回る恐れもあるのが現状だ。その理由についてテレビ誌のライターが指摘する。

「一つは旧約聖書に由来したタイトルです。本作は韓国で2009年に大ヒットしたドラマのリメイクで、キリスト教信者の多い韓国では受け入れられやすいタイトルでした。しかし日本では『カインって誰?』となってしまい、タイトルに込められた『史上初の殺人者』という意味を読み取ってもらえません。もっと視聴者に分かりやすいよう改題すべきだったのではないでしょうか」

 そしてもう一つの理由は、主演を務める山田にあるという。前出のテレビ誌ライターが続ける。

「ジャニーズ内の世代差が視聴率に表れている形です。SMAPや嵐、KAT-TUNらのドラマが高視聴率の常連なのに対し、続く世代のHey!Say!JUMPやKis-My-Ft2、Sexy Zoneではまだ視聴率を期待できないのが現状。主演の山田は2014年夏に人気シリーズの『金田一少年の事件簿N(neo)』に主演しましたが、視聴率は亀梨が主演だった前作の平均13.7%から、10.5%へと激減してしまいました」

 他のメンバーも、Hey!Say!JUMP・中島裕翔の「HOPE~期待ゼロの新入社員~」(フジテレビ系)は6.0%、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔のスペシャルドラマ「バスケも恋も、していたい」(フジテレビ系)は3.3%、Sexy Zone・中島健人の「黒服物語」(テレビ朝日系)は7.6%など、軒並み2ケタ割れしているのが現状。どうやら若手世代のジャニーズたちがまだまだ、数字を持っていないことを露呈してしまったようだ。

(金田麻有)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    伊藤沙莉、「バストトップ出し&アエギ声」映画用にボイス訓練の“躍進女優力”

    161972

    若手女優きってのバイプレイヤー伊藤沙莉(26)の大躍進が止まらない。どこか親近感を持てるルックスと独特のハスキーボイスを携えて映画に引っ張りだこだというのだ。「主演の伊藤健太郎のひき逃げのためにお蔵入りになりかけた11月6日公開の『十二単衣…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
瀬戸大也、復帰でも美人妻・馬淵優佳の“アピール”が呼んだ「再批判」のワケ
2
本田望結、オトナへの成長が目覚ましい“ぽっちゃりセーラー”の大絶賛!
3
福原遥、「教場II」で“一人勝ちだった”と指摘されるワケ
4
バス旅・浅田舞、「惜しかったお風呂シーン」も“評価爆上がり”の理由とは?
5
報じた新聞に激怒?デヴィ夫人、パーティ主催釈明も続々の“批判ポイント”