芸能
Posted on 2016年10月31日 09:58

山田涼介、月9ドラマ大コケで「ジャニーズの若手は数字を持ってない」を露呈

2016年10月31日 09:58

20161031yamada

 史上最低の月9ドラマとなってしまうのか? Hey!Say!JUMP山田涼介が桐谷健太とともにダブル主演を務める「カインとアベル」(フジテレビ系)が、2話連続して視聴率が8%台に沈んでいる。今年度の月9は4月期の「ラヴソング」が平均視聴率8.4%、7月期の「好きな人がいること」が同8.9%と低迷しているが、それを下回る恐れもあるのが現状だ。その理由についてテレビ誌のライターが指摘する。

「一つは旧約聖書に由来したタイトルです。本作は韓国で2009年に大ヒットしたドラマのリメイクで、キリスト教信者の多い韓国では受け入れられやすいタイトルでした。しかし日本では『カインって誰?』となってしまい、タイトルに込められた『史上初の殺人者』という意味を読み取ってもらえません。もっと視聴者に分かりやすいよう改題すべきだったのではないでしょうか」

 そしてもう一つの理由は、主演を務める山田にあるという。前出のテレビ誌ライターが続ける。

「ジャニーズ内の世代差が視聴率に表れている形です。SMAPや嵐、KAT-TUNらのドラマが高視聴率の常連なのに対し、続く世代のHey!Say!JUMPやKis-My-Ft2、Sexy Zoneではまだ視聴率を期待できないのが現状。主演の山田は2014年夏に人気シリーズの『金田一少年の事件簿N(neo)』に主演しましたが、視聴率は亀梨が主演だった前作の平均13.7%から、10.5%へと激減してしまいました」

 他のメンバーも、Hey!Say!JUMP・中島裕翔の「HOPE~期待ゼロの新入社員~」(フジテレビ系)は6.0%、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔のスペシャルドラマ「バスケも恋も、していたい」(フジテレビ系)は3.3%、Sexy Zone・中島健人の「黒服物語」(テレビ朝日系)は7.6%など、軒並み2ケタ割れしているのが現状。どうやら若手世代のジャニーズたちがまだまだ、数字を持っていないことを露呈してしまったようだ。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク