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記事全文を読む→「あさが来た」冒頭の“木に登る子役”に見覚えを感じた理由は?
9月28日、京都の豪商の娘として生まれ、やがて銀行や生命保険会社、そして日本初の女子大学を作る起業家を描いたNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」が始まった。主人公・あさを演じる波瑠の双肩にかかるプレッシャーは、近年の作品よりも大きいという。
「前作『まれ』が、決して悪い視聴率ではなかったものの5作ぶりに期間平均で19.4%と20%を割り込みました。大台を回復すべく、スタッフの鼻息は荒いようです」(NHK関係者)
第1回目は、幼少期のあさの人となりを紹介する場面がふんだんに盛り込まれていた。女の子らしくおしとやかに育てようとする両親に対して、あさは蛇を振り回して男の子を追いかけたり、男の子を相手に相撲を取ったりと、とにかく自由奔放だ。
そんなあさの振る舞いで、どことなく見覚えのある光景が。大きな凧を担いで木に登り、空を飛ぼうとして飛び降りる場面だ。
「おてんばな女の子が木に登って大名行列を眺め、木から落ちる。NHK大河ドラマ『八重の桜』の第1話のシーンです。見覚えあるのは仕方ありません。だって同じ子役、鈴木梨央ちゃんですから。NHK大河と朝ドラの両方で主人公の子役を演じるのは史上初めてだそうです。このシーンに関してはオマージュを捧げる意味で、あえて似たような演出をしたのかもしれません」(女性誌記者)
ホントのところはわからずじまいだが、今後も“小ネタ”を随所に織り交ぜてくるかも。注意深く見てみるのも楽しみ方の1つかもしれない。
アサ芸チョイス
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