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記事全文を読む→“自称・小説家”の夫に愛想を尽かした真木よう子の「満たされなかった」生活
女優の真木よう子が、元俳優の片山怜雄と離婚していたとことが9月26日にわかった。真木は08年11月10日に片山と結婚、同時に妊娠を発表し、現在は一児の母。その子供の親権は真木が持つこととなった。
片山は06年のドラマ出演を最後に俳優業から作家になるべく、一時はリリー・フランキーに弟子入りして小説家を目指していたというが、芸能記者は「この離婚は、真木からの三行半」だと話す。
「片山さんは小説家を目指していると言いながらも、いまだに作品は発表されていません。真木との結婚後は、子供の世話をしたり家事をしたりと、ほとんど主夫状態でした。けれども、赤ちゃんだった娘もいまや6歳。ですが、夫は相変わらずヒモ状態。そんな片山さんに愛想を尽かしたのでしょう」
一方、真木は13年公開の主演映画「さよなら渓谷」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ、数々の賞を総なめにし、女優としての格は一気に上がった。
「かつて、常盤貴子の夫で演出家の長塚圭史とのデートが目撃されたこともあった真木は、ネット上で『母親失格』と攻撃されました。今回の離婚でも『シングルマザーが務まるのか不安』との声もありますが、女優としての幅は確実に広がると思いますね」(芸能ジャーナリスト)
ヒモ夫との生活は満たされなかったかもしれないが、シングルマザーを決意した真木が、女優として一皮むけたことは明らかだ。
(李井杏子)
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