もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→“自称・小説家”の夫に愛想を尽かした真木よう子の「満たされなかった」生活
女優の真木よう子が、元俳優の片山怜雄と離婚していたとことが9月26日にわかった。真木は08年11月10日に片山と結婚、同時に妊娠を発表し、現在は一児の母。その子供の親権は真木が持つこととなった。
片山は06年のドラマ出演を最後に俳優業から作家になるべく、一時はリリー・フランキーに弟子入りして小説家を目指していたというが、芸能記者は「この離婚は、真木からの三行半」だと話す。
「片山さんは小説家を目指していると言いながらも、いまだに作品は発表されていません。真木との結婚後は、子供の世話をしたり家事をしたりと、ほとんど主夫状態でした。けれども、赤ちゃんだった娘もいまや6歳。ですが、夫は相変わらずヒモ状態。そんな片山さんに愛想を尽かしたのでしょう」
一方、真木は13年公開の主演映画「さよなら渓谷」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ、数々の賞を総なめにし、女優としての格は一気に上がった。
「かつて、常盤貴子の夫で演出家の長塚圭史とのデートが目撃されたこともあった真木は、ネット上で『母親失格』と攻撃されました。今回の離婚でも『シングルマザーが務まるのか不安』との声もありますが、女優としての幅は確実に広がると思いますね」(芸能ジャーナリスト)
ヒモ夫との生活は満たされなかったかもしれないが、シングルマザーを決意した真木が、女優として一皮むけたことは明らかだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

