もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→胸を焦がした思い出がよみがえる!「歴史に消えたアイドルグループ」
AKB48、ももクロ、仮面女子‥‥。21世紀の芸能界を席巻するアイドルグループの数々だが、彼女たちのたどってきた道には、華やかなスポットライトを浴び、惜しまれながら去っていった先人たちの足跡が刻まれているのだ。
秋元康氏の手でスターダムにのし上がったことを考えれば、AKB48の先輩といえよう。85年にスタートした「夕やけニャンニャン」(フジテレビ系)から飛び出したおニャン子クラブは、毎週のチャート1位に入れ替わりで登場するほどの人気ぶりで、空前のアイドルブームを築き上げた。
90年代後半、アイドルは歌やダンスの表現力に重きを置くスタイルへと変貌。98年にデビューしたモーニング娘。は、ミュージシャンのつんく♂プロデュースによるユニットで、メンバーの加入、卒業を繰り返しながら今なお活動を続けている。最近では1期・福田明日香や3期・後藤真希の妊娠が相次いで発表されるなど、卒業後の動向も注目されるほどの人気だった。
00年代のアイドルグループは、WhiteberryやZONEといったバンドの形式にも変化。それぞれ紅白に出場するほどの活躍ぶりだったが、Whiteberryは04年に、ZONEは05年にそれぞれ解散した。
現在発売中の「アサ芸シークレット」では、そんな80年代から00年代までのアイドルグループ50組を懐かしの写真で紹介。あの時の歌声と胸キュンが、心によみがえる!
アサ芸チョイス
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記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
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