「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→トップグラドル“流出動画”の真偽に切り込む「売れるためならどんなことでもする業界?」
20××年のケースとして、この出演者の事務所関係者が続ける。
「バストが自慢のA、スレンダーボディのB、童顔のCがX氏に対して積極的だった。CはX氏に一度だけ関係を許したんです。するとX氏はCを気に入ったらしく、再度、Cに関係を要求したんですが、Cは拒否した。結果、Cは翌週に候補生から脱落ですよ。Cは一度寝れば大丈夫、と思っていたようですが、ヤラれ損だった。女のコたちは表では絶大な力を持つX氏を立てていますが、裏では『キモいオヤジ』と呼んでました」
さらに、同年の番組最終回、日テレジェニックが決定するバックヤードに居合わせた番組関係者は言う。
「各出演者、マネージャー陣は緊張感にあふれているんですが、Bだけはなぜか余裕の表情でした。通常、X氏が出演者の近くを通ると、みんな丁重に挨拶するところを、BだけはX氏に笑顔で話しかけ、それに対してX氏もにこやかに対応していたんです。『あれ?』とみんなが首をかしげましたよ。なぜならBは、チャットの売り上げも番組内で毎回発表される順位もかなり低く、いつ落ちても不思議ではなかった。それなのに選ばれ、大どんでん返し。会場がどよめいたほどです。Bのファンたちまでもがびっくりしてました」
Bはその後も世間的に目立った活躍はないが、とにかく日テレジェニックでは栄誉を勝ち取ったのだ。
さて、「売れるためならどんなことでもする」と評されたTの場合はどうか。X氏と1対1で“食事”をしたのかどうか気になる。
「異例とも言える執念で、2年越しの逆転戴冠を果たした経緯とX氏の過去の行状から、別のグラドルを抱える事務所関係者は『絶対ヤッてるよ』と揶揄しています。その関係者によれば『流出動画の相手がまさにX氏ではないか』とも‥‥」(放送作家)
日テレジェニックに関するX氏の疑惑などについて日本テレビに問い合わせたが、担当者不在を繰り返し、締め切りまでに回答は得られなかった。
ただし、前出・番組関係者は言う。
「援交動画に登場するT似の相手ですが、X氏ではないでしょう。X氏は関係を持った女の子たちに一切お金なんか渡しません。シブチンですから。日テレジェニックにならせてやることが“対価”だと思っていますからね」
底なしに疑惑が持ち上がるTだが、所属事務所に問い合わせても担当者は、
「現時点で特にこちらからコメントすることはありません」
と言うばかりだった。
その直後の10月2日、Tは日テレジェニック2015の辞退を発表した。
動画を流出させた人物も特定できないまま、10万円を欲したあさはかさの代償を支払ったとでもいうのか。せめてTには、持ち前のガッツで“裸一貫”の復活を遂げてほしいものだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

