太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→美女たちの春「乱マン」(5)安藤幸代 滝クリ同期が電車内痴漢被害に怒りの大告発
「くやしー!」。現役フリーアナがまさかの痴漢被害に憤怒した! 痴漢男をすんでのところで取り逃がした仰天の顛末をブログで明かしたのだ。
*
〈今日、ラジオの仕事に行く前に痴漢に逢いました〉
と、3月25日の自身ブログにつづったのは、安藤幸代アナ(34)。安藤アナといえば、名前だけではピンとこないかもしれないが、その実力は折り紙付き。女子アナウオッチャーの丸山大次郎が説明する。
「安藤アナは2000年に共同テレビに入社、同期には滝川クリステルがいます。フリーになってからは大学時代に所属していたゴルフ部での知識を生かし、宮里藍の米国ツアーに密着取材するなど、ゴルフの仕事をメインとしています」
そんなスポーツウーマンが痴漢のターゲットとなってしまったのだ。
〈私が電車から降りた瞬間、体を触られ、相手は、電車に乗り込む。で、犯人のオジさんは逃げるつもりだったのでしょう。あまりにも堂々とした大胆な行動に、私は。一瞬きょとーん。でも、次の瞬間‥‥オジさんのにやけた顔に怒りのスイッチオン。〉(原文ママ・以下同)
安藤アナは「その人痴漢です!」と叫び、電車に乗り込み、いったんは犯人を捕まえたのだ。ところが、そこから痴漢男が脱兎のごとく逃げ出し、電車の乗り降りを繰り返し、ついには逃走を許してしまったのだという。
あと一歩のところで捕り逃がしただけに、怒りの矛先は、居合わせていた他の乗客にも向かった。
〈でも、逃げられた後悲しかったのは、誰も助けてくれなかった事。何度も何度も「痴漢!捕まえて!」って言ったのに…ホームにも電車にも男の人が沢山いたのに‥‥よけられた。そして、誰も一緒に押さえてくれなかった。男性の皆さん、助けましょうよ。〉
と身を切るような思いで訴えるのだ。この前代未聞の女子アナの痴漢告白に
「私もこの前。痴漢されて、満員電車の中でなにもできなかった」「捕まえようとした安藤さん凄いです」など女性からエールが寄せられた。問題提起となっただけに、今後の動向も注目と言えよう。
「かつて日テレ時代に脊山麻理子アナもJR新橋駅構内で痴漢にあっています。もっともこの時は脊山アナの交際中の男性がそばにいたため、犯人は無事取り押さえられています」(前出・丸山氏)
独身の安藤アナもふだんは、電車通勤の社会人。実力派アナの「勇気の告白」は今後、波紋を呼ぶことになりそうだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
