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記事全文を読む→エイベックスが「水」商売に参入?ゴマキまで動員しての勝算とは!?
エイベックスがついに「水」を取り扱うことになった。昨年のクリスマスにオープンした美容商品サイト「avex beauty method」にて販売する「ハイドロプレミアム」という水素水がそれだ。値段は10本で2800円と決して安いものではないが、果たしてエイベックスに勝算はあるのか、女性誌のライターが解説する。
「美容アイテムはやはり専門の業者が強く、エイベックスというブランドがあっても顧客が付くかどうかは未知数ですね。女性ユーザーはけっこう保守的で、お気に入りの美容ブランドからはなかなか目移りしないもの。とくに水素水は他社との差別化が難しい商品なので、スタートダッシュに失敗すると後が厳しくなるかもしれません」
そこで出番となるのが、同社が誇る豊富なアーティストたちである。この水素水についても、昨年12月に第一子を出産した後藤真希がブログにて『妊娠中からずっと飲んでる水素水』とアピールしているのだ。女性誌のライターが続ける。
「後藤さんは『肌荒れが多い時期もお肌ツルツル』と書いています。実はこれ、美容アイテム業界では定番の手法なんですね。というのもメーカー側が“肌荒れに効く”などと効能をうたうことは薬事法違反となり、厳禁だからです。それに対してユーザーが個人の感想を書くのは自由。そんな感想を書いてくれる著名アーティストをたくさん抱えていることは、かなり有利なポイントでしょう」
エイベックスは芸能関係者にこの水素水を送りまくっているらしく、2月4日には渡辺美奈代がブログで同商品を紹介。図らずもステマに貢献することとなった。そのうちエイベックス関連のライブでは、ステージドリンクとして水素水が並ぶ光景を見ることになるかもしれない。
(白根麻子)
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