30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→「保育園問題」で平沢勝栄を一喝した高木美保に野党が参院選擁立に熱視線!?
「保育園落ちた日本死ね」と題されたブログが、ネット上だけでなく国会までも巻き込んでの論争となっている。2月29日の衆院予算委員会で、このブログについて質問した山尾志桜里議員に対し「誰が書いたんだよ」「本人に会ったのか」などのヤジを飛ばした1人である自民党の平沢勝栄議員が10日、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演した。
平沢議員は、ヤジを飛ばしたことについては謝罪。しかし、スタジオでトークが展開する中、ブログの文章に触れ「これ、本当に女性が書いた文章なんですかね」と発言。これに対し、コメンテーターとして出演していた女優の高木美保が「それは関係ないでしょう、女性、男性関係ない」と強い口調で反論すると、平沢議員は「気持ちはわかります。でも、もうちょっと訴え方はあると思う」と返した。これにすかさず高木が「議員が気持ちが高ぶってヤジを言うのと同じですよ。言わずにはいられないというのを感じ取れないですか?」とピシャリ、平沢議員への憤りを隠せない様子を見せたのだった。
この一幕に視聴者はネット上で「よくぞ言った!」「平沢議員に見事ブーメラン投げた高木美保さんカッケぇ!」と称賛。一方、平沢議員に対しては「屁理屈こねる議員大嫌い!」「平沢勝栄ムカつく」と散々な意見が書き込まれたのだった。
この高木の威勢の良さに政治記者は「野党が高木を参院選出馬のスカウトに来るのでは?」と話すが、芸能ジャーナリストは、高木の政界入りについては否定した。
「もしオファーがあったとしても断るでしょうね。彼女は98年にパニック障害を発症し、栃木県に移住して農業を始めました。それで心身のバランスが取れてきたのに、政界進出でもしたら、また再発するのではと、怖くて考えもしないでしょう」
高木の鋭い突っ込みは、政界の外から期待するのが良さそうだ。
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

