太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「めちゃイケ」継続で次なるリストラメンバーは壊滅的にオモロくないあの人!?
7日、フジテレビが4月改編記者発表を開催し、以前より打ち切り説が浮上していたバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」を、4月以降も継続することを発表した。
とはいえ、同会見終了後の取材で、同局の宮道治朗編成部長は同番組について「数字(視聴率)的には満足はしていません」と発言していることも考えれば、秋の改編ではどういう決断が下されるかはわからない、崖っぷちの状況であることには変わりはない。
先月27日の放送で、“三ちゃん”こと三中元克が国民投票の結果、番組を卒業することになったことが話題となったが、視聴率は9.8%と2ケタに届かず。予想以上の大爆死に終わってしまった。
「国民投票までやってあれでは致命的。企画以上に出演者に魅力を感じないというのが正直なところでしょう。番組放送後に視聴者を中心に言われていたのは、10年に三中を含めた新メンバーたちが加入してから格段につまらなくなったということ。今回は態度が悪いという理由もあり、彼がふるいにかけられてしまったが、他のメンバーもうかうかしていられないと思いますよ」(芸能ライター)
そんな中、次なる吊るし上げの標的と目されているのが、モデルの敦士だ。三中同様、影はかなり薄く、番組で果たしている役割も本当に微々たるものといっていい。
「レギュラー陣は今回の三中の件で番組用にコメント撮りをしましたが、敦士は長々としゃべったにも関わらず本編ではバッサリとカットされました。また、5日の放送では突然マイクをむけられた出演者たちが自身のプライベートについて勝手にカミングアウトをしていくという企画が放送されたのですが、敦士は『強めのパーマをかけたというだけです』と、とても放送する意味すらないほどのショボすぎるカミングアウトだけ。よゐこ濱口からも『壊滅的におもんなかったな!』とバカにされていたように、敦士が『めちゃイケ』のレベルを下げていることは間違いないと思います」(前出・芸能ライター)
もはや、一人がどうこうという次元ではないという声もあるが、番組が続く以上はおもしろく改善する努力だけは怠ってほしくないものだ。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

