太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→重盛さと美、島田紳助の“激怒”も納得?ナイナイ岡村をカチンとさせた不快行動
ナインティナインの岡村隆史が、3月31日に放送されたラジオ番組「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に出演。かつてのレギュラー番組であるバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)で共演していたタレントの重盛さと美に“イラッときた”というエピソードを明かした。
岡村は番組の冒頭にて、新大阪発東京行きの新幹線に乗っていた際に起きた出来事について紹介。
なんでも、スマホを持った女性が動画を撮影しながら手を振って横まで来たとのことで、岡村も突然のことに困惑。しかし、大先輩である明石家さんまが新幹線の中で一般人の赤ちゃんをあやしていた動画がSNSで拡散され、神対応と話題になっていたのを知っていたこともあり、「『なんやこれは?』って、一瞬思ったんですよ。(その女性は)何も言わないで手を振ってるから。でも、さんまさんのそれがあって、邪険にしてはいけない。応援してくれてる方かもしれない」と女性に手を振ってあげたのだが、その女性の正体は、重盛だったのだ。
重盛がマスクを外し、「重盛です!」と、そこで初めて挨拶してきたという流れを説明したうえで、岡村は「俺の中ではよ、『まず挨拶やん』て思ってもうて。古い人間やから。『おい、あとでかい!』と思って」と本音をぶちまけ、重盛の言動に相当カチンときた様子だった。
このエピソードを聞いた相方の矢部浩之も「フワちゃんっぽいな。フワちゃんやったら納得できんねん。ただ、数年レギュラー(一緒に)やってた重盛やから、『ん!?』ってちょっと(思う)」と岡村に同調。そのうえで「俺らにはできへんことやな。年上、先輩に対して。絶対、発想にないよな、新幹線で見かけて(動画回す)って…」と呆れた様子だった。
これにネット上でも、「岡村が優しいから怒らなかっただけで、大概の人は不快に思うだろう」と重盛に対し厳しい指摘が相次いでいる。
「重盛といえば、過去に島田紳助氏から『お前なんで芸能界入ったんや?』『お前なんか絶対売れへんから芸能界やめろ』と言われたことをカミングアウトしていますが、今回の非常識ぶりを考えると、さもありもなんといった感じですね」(エンタメ誌ライター)
上下関係の厳しい芸能界だけに、先輩に対しても“友達感覚”なのは改めたほうがいいかもしれない。
(田中康)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

