「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→福澤朗の「鉄道沿線歩き旅」千原せいじも「アフリカ以上」音を上げた地獄現場
長距離を歩くことは当たり前、厳しい旅が繰り広げられることでよく知られるテレビ東京の旅番組。その中でも福澤朗の「鉄道沿線歩き旅」は鉄道路線に沿って歩き、100km前後の距離を踏破するというトップクラスの過酷さを誇っている。4月2日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送された第13弾で、ゲストの千原せいじによって、それが改めて明らかになった。
1日目と2日目のゲストは、せいじと山之内すず。せいじは1日目の夜には早くも「この番組ナメてた」「いろんな旅番組してきたけど、地獄ロケやな」と不満の声。すると2日目にも「ホンマに(体に)ガタが来ている」と弱音の連続で、足を引きずりながらやっと歩いている状態に。すると「体力的にしんどいロケランキングの1位。アフリカ込みで」としたのだ。
「せいじは『世界の村で発見!こんなところに日本人』(テレビ朝日系)で、アフリカでロケを行っています。こちらも過酷な環境で、かなりつらいロケ。それよりも鉄道沿線歩き旅のほうがしんどいというのですから、どれほどキツイのかよくわかりますね」(テレビ誌ライター)
一方、せいじの発言を聞いた福澤は、「なんか嬉しいな」と、厳しい旅であることをせいじに認めてもらったことで、むしろテンションが上がっている様子だった。
「ただ、鉄道沿線歩き旅は最近になって厳しくなくなっているんです。以前は『鉄道沿線ひたすら歩き旅』というタイトルで、電車を利用することができず歩くしかなかった。それが第9弾でルールが変更され、一部で列車に乗れるようになりました。それでも十分に辛いということでしょう」(前出・テレビ誌ライター)
千原せいじが“しんどいナンバーワン”と認めた鉄道沿線歩き旅。その厳しさは本物のようだ。
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

