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記事全文を読む→永野芽郁「元マネージャーの現場復帰」をめぐる「ももクロ」ライブ会場での「ご心配おかけしてすいません」
田中圭との不倫スキャンダルにまみれて、実質的な活動休止状態に陥っている永野芽郁の周辺に「動き」が出ている。
永野は7月28日(日本時間29日)カナダ・モントリオールで開催された「第29回ファンタジア映画祭」に出品した主演映画「かくかくしかじか」(関和亮監督)上映会に、原作者の東村アキコ氏とともに登場し、舞台挨拶を行った。
そして、7月31日にはインスタグラムを更新。4月13日以来の更新となり、映画祭への参加を報告している。
「インスタの更新を再開したということは、新たなマネジャーがついたということでしょう。とはいえ現状、発表されている仕事はないので、しばらくインスタの更新はなさそう」(芸能記者)
永野のマネジャーはもともと、同じ事務所に所属するももいろクローバーZ・百田夏菜子の弟が担当し、ファンにもその存在を知られていた。
しかし、現場での尊大な態度を一部で報じられ、おまけにマネジャーとして永野のスキャンダルの「火消し」ができず。そんな中、6月上旬に事務所を退社していたことがわかった。
「永野のマネジャーを担当しながら、百田の夫でDOMOTO(元KinKi Kids)の堂本剛の版権を管理する会社の社長に就任。そこからも収入を得ていたようです。副業禁止規定違反でしょうね」(永野の所属事務所関係者)
そんな百田の弟が、早くも現場復帰していたという。
「8月2日と3日に横浜スタジアムで開催された、ももクロのライブの関係者口にいて、まるで自分が現場を仕切っているような感じだったそうです。声をかけられると『ご心配おかけしてすいません』などと言ってましたが…」(レコード会社関係者)
売れっ子の姉に救われたようだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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