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記事全文を読む→阪神・佐藤輝明「4タコ」に休養取りすぎの指摘!OBは「球が速く感じる」
阪神は8月13日、マツダスタジアムで行われた広島戦に0-2で勝利した。虎の主砲、佐藤輝明は初回に盗塁を成功させ今季10盗塁を記録。本塁打は現在31本で、これで30本塁打&10盗塁を達成した。
佐藤は初回1死一、二塁で迎えた第1打席。二ゴロ併殺崩れで一塁に残ると、大山悠輔の5球目にスタート。2022年(11盗塁)以来3年ぶりに二桁となる10盗塁を達成。「30-10」は、球団では1979年の掛布雅之以来46年ぶり4人目の快挙となった。
打撃の方は4打数無安打に終わり走塁で魅せた格好だが、この日のノーヒットの原因については「休養の逆効果ではないか」との声もある。
佐藤は12日の広島戦では欠場。11日は雨天中止で、合計2日間、ゲームから離れた。この点について阪神OBの藤田平氏は14日、デイリースポーツで「どうもタイミングが合っていないように見えた」「選手によっては試合をこなさないと調子が整わないタイプがいる。また休むことで逆に疲労が増幅するタイプもいるから、決して単純ではない。それらを思えば果たして今回の“積極的休養”がよかったのかどうか。疑問に思えてならない」と指摘している。
また阪神OBの田尾安志氏は、12日に更新した自身のYouTubeチャンネルでこう述べている。
「2日連続休み。僕の経験からすると、2日間連続で休むのはあまり好きじゃなかった。1日休みはありがたかったが、2日休みは嫌だった。なぜかというと、2日休むと相手ピッチャーの球が少し速く感じる。これが嫌だった。1日休みが一番いいなと思っていた」
欠場した12日の試合後、佐藤は「リフレッシュできた?明日になれば分かると思います」と話していたが、結果、翌日は4タコ。佐藤自身はどう感じているかわからないが、果たして休養を取りすぎたのかどうか興味深いところではある。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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