連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明「4タコ」に休養取りすぎの指摘!OBは「球が速く感じる」
阪神は8月13日、マツダスタジアムで行われた広島戦に0-2で勝利した。虎の主砲、佐藤輝明は初回に盗塁を成功させ今季10盗塁を記録。本塁打は現在31本で、これで30本塁打&10盗塁を達成した。
佐藤は初回1死一、二塁で迎えた第1打席。二ゴロ併殺崩れで一塁に残ると、大山悠輔の5球目にスタート。2022年(11盗塁)以来3年ぶりに二桁となる10盗塁を達成。「30-10」は、球団では1979年の掛布雅之以来46年ぶり4人目の快挙となった。
打撃の方は4打数無安打に終わり走塁で魅せた格好だが、この日のノーヒットの原因については「休養の逆効果ではないか」との声もある。
佐藤は12日の広島戦では欠場。11日は雨天中止で、合計2日間、ゲームから離れた。この点について阪神OBの藤田平氏は14日、デイリースポーツで「どうもタイミングが合っていないように見えた」「選手によっては試合をこなさないと調子が整わないタイプがいる。また休むことで逆に疲労が増幅するタイプもいるから、決して単純ではない。それらを思えば果たして今回の“積極的休養”がよかったのかどうか。疑問に思えてならない」と指摘している。
また阪神OBの田尾安志氏は、12日に更新した自身のYouTubeチャンネルでこう述べている。
「2日連続休み。僕の経験からすると、2日間連続で休むのはあまり好きじゃなかった。1日休みはありがたかったが、2日休みは嫌だった。なぜかというと、2日休むと相手ピッチャーの球が少し速く感じる。これが嫌だった。1日休みが一番いいなと思っていた」
欠場した12日の試合後、佐藤は「リフレッシュできた?明日になれば分かると思います」と話していたが、結果、翌日は4タコ。佐藤自身はどう感じているかわからないが、果たして休養を取りすぎたのかどうか興味深いところではある。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
