連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→サービス精神なしのゲスの極み乙女。に「武道館の意味なし!」とファンが激怒
ベッキーとの不貞行為でリーダーの川谷絵音に注目と批判が集まるなか、「ゲスの極み乙女。」にとって初の日本武道館公演が3月30日に開催された。久しぶりのライブを楽しみに集まったファンは、不貞騒動などどこ吹く風でライブを堪能。「良かった、楽しかった!」という声が多いなか、ライブの内容を残念がる声も少なくなかったようだ。
音楽ライターはその理由が、最新アルバム「両成敗」に寄せ過ぎたセットリストにあると説明する。
「今回の武道館公演はアルバムツアーの一環ということもあり、本編18曲のうち実に16曲が同アルバムの収録曲。アンコールでは過去の人気曲『ドレスを脱げ』なども披露しましたが、古参ファンにしてみれば代表曲と言える『猟奇的なキスを私にして』さえ演奏しなかったことには落胆を感じたことでしょう。バンド初の武道館という大舞台では、お祭り的なセットリストを用意するのが常識。それが『両成敗』しか知らない新参ファンのほうが楽しめたのですから、以前からのファンとしてもノリづらかったでしょうね」
ほかにもドラマの主題歌となった「デジタルモグラ」や、ハウステンボスのCMソング「ルミリー」などを期待していたファンは多かったはず。そんな消極的なセットリストに加え、全22曲という短さもファンの不満を呼んでいた。前出の音楽ライターが続ける。
「本編ではMCがなく、凝った映像もなく、セットリストは地方公演とほぼ一緒で3曲多いだけ。武道館公演がたったの2時間ちょっとで終わるなんて驚きを通り越して呆れます。運営側がどういう意図でこの構成にしたのか謎ですが、川谷がボロを出さないようにMCを削ったのであれば、武道館をナメていますね」
ツイッターでは「ファンの皆さんには真摯に音楽で向き合いたい」と威勢の良かった川谷だが、今回の武道館公演では真摯に向き合っていたとは言えないだろう。そんな消化不良のライブについて、またもや内輪のことと片付けるのだけは勘弁いただきたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

