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記事全文を読む→前田敦子がドラマでキス連発も、艶っぽさが盛れなくてガックリ!?
4月20日スタートのドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)にて“超恋愛体質女”を演じる前田敦子。男性と熱烈なキスを交わすシーンなど“大人のオンナ”のアピールに余念がないが、テレビ誌のライターは艶の足りなさが露呈していると指摘する。
「メインビジュアルでは腕と脚を露わにし、犬のようなポーズで艶っぽさを表現しています。胸もボリューム感たっぷりに見えますが、同じ写真をもとにしたイラストだと子供っぽい体型そのままで、どうやら胸を描き足しているようなのです。肝心のメインビジュアルからして“盛っている”ようでは、艶が足りないと自ら告白しているのも同然ですよ」
それでもドラマ本編で艶っぽい女性を演じられれば、前田に対する世間のイメージも変化するはず。濃厚なキスシーンにも挑戦しているが、その話題性も長くは続かないかもしれない。前出のテレビ誌ライターはこう語る。
「最初のうちは『あっちゃんがキスしている!』と驚かれることでしょう。しかし、芯から艶っぽい女優なら濃厚なキスシーンで視聴者を惹きつけられますが、真に迫らないキスではクライマックス感が得られないもの。単にキスの回数を増やしたところで、内面からにじみ出る艶の少なさを盛ることは相当難しいはずです」
すでに一部からは「前田のキスしか見どころがない」と揶揄される同ドラマだが、そのキスさえ話題にならなくなったら、本当に見るところがなくなってしまいそうだ。
(白根麻子)
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