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記事全文を読む→キンタロー。松竹芸能から「独立フライングゲット」を決意させた「壮大な野望」
3月25日、芸人のキンタロー。が所属事務所の退社を発表した。彼女は自身のインスタグラムに、元AKB48・前田敦子のモノマネ動画を投稿。
「私は29歳の時に芸能事務所のオーディションを受けました。そのオーディションを受けることは、私にとって人生ではじめての大きな決断でした」
そして退社の決意へと踏み込んで、
「今日は皆さんの前で二回目の大きな決断をさせてください! 私、キンタロー。は松竹芸能を卒業します! 独立フライングゲット」
この投稿で松竹芸能への感謝を綴ったが、3月末で円満退社し「新たな道を進んで行きたいと思います」としている。お笑い関係者が語る。
「もともとモノマネ芸人の立ち位置でしたが、近年は『ゴゴスマ』(TBS系)のコメンテーターに起用されるなど、マルチタレントとして活動の幅を広げている。松竹芸能の公式サイトでは笑福亭鶴瓶を差し置いてトップページの最初に表示される扱いで、事務所にとって稼ぎ頭のひとり。ギャラ単価は上がり、年間5000万円から6000万円の収入を得ていると思います」
順風満帆な芸能活動を送っていたキンタロー。が退社を決意した背景には「壮大な野望」があるという。お笑い関係者が続けて明かす。
「ここ数年、彼女は『海外進出』に強い興味を示しているんです。昨年11月には、海外ウケする『スーパーマリオ』のキャラクターのモノマネ動画をインスタに投稿し、英語で『ハリウッドの映画会社さん、私を使ってください』とメッセージを記していたほど。今後は海外のバラエティー番組のオーディションに積極的に参加していく意向のようです」
見据える先は世界であった。
(山倉卓)
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