中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→キンタロー。松竹芸能から「独立フライングゲット」を決意させた「壮大な野望」
3月25日、芸人のキンタロー。が所属事務所の退社を発表した。彼女は自身のインスタグラムに、元AKB48・前田敦子のモノマネ動画を投稿。
「私は29歳の時に芸能事務所のオーディションを受けました。そのオーディションを受けることは、私にとって人生ではじめての大きな決断でした」
そして退社の決意へと踏み込んで、
「今日は皆さんの前で二回目の大きな決断をさせてください! 私、キンタロー。は松竹芸能を卒業します! 独立フライングゲット」
この投稿で松竹芸能への感謝を綴ったが、3月末で円満退社し「新たな道を進んで行きたいと思います」としている。お笑い関係者が語る。
「もともとモノマネ芸人の立ち位置でしたが、近年は『ゴゴスマ』(TBS系)のコメンテーターに起用されるなど、マルチタレントとして活動の幅を広げている。松竹芸能の公式サイトでは笑福亭鶴瓶を差し置いてトップページの最初に表示される扱いで、事務所にとって稼ぎ頭のひとり。ギャラ単価は上がり、年間5000万円から6000万円の収入を得ていると思います」
順風満帆な芸能活動を送っていたキンタロー。が退社を決意した背景には「壮大な野望」があるという。お笑い関係者が続けて明かす。
「ここ数年、彼女は『海外進出』に強い興味を示しているんです。昨年11月には、海外ウケする『スーパーマリオ』のキャラクターのモノマネ動画をインスタに投稿し、英語で『ハリウッドの映画会社さん、私を使ってください』とメッセージを記していたほど。今後は海外のバラエティー番組のオーディションに積極的に参加していく意向のようです」
見据える先は世界であった。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

