芸能

“低視聴率子役”に転落!芦田愛菜「OUR HOUSE」大爆死で事務所がフジに激怒!?

20160511ashida

 ドラマ「OUR HOUSE」(フジテレビ)の爆死ぶりが止まらない。5月8日の放送回でついに視聴率が3.8%まで下落し、第4話までの平均視聴率は4.4%に沈没。同局の伝説的爆死ドラマ「HEAT」でさえ同じスパンでは平均4.5%だったことから、すでに打ち切りフラグが立ったも同然だ。そんな爆死ぶりが及ぼす影響についてテレビ誌のライターが解説する。

「この体たらくに主演・芦田愛菜の所属事務所は激怒していることでしょう。『OUR HOUSE』には芦田だけでなく、後輩で人気子役の寺田心も弟の役で出演。事務所にしてみれば二枚看板を出したのに、その二人に“低視聴率子役”という悪評すらつきかねない現状に、頭を抱えているはずです」

 その芦田は2011年にドラマ「マルモのおきて」の大ヒットでフジテレビに貢献。続く2011年には大爆死ドラマ「家族のうた」の後を引き継いだ「ビューティフルレイン」に主演し、視聴率を回復させた立役者だ。そんな芦田を爆死ドラマに出演させてしまったフジテレビと、所属事務所との関係について、前出のテレビ誌ライターはこう語る。

「今作では野島伸司による脚本の陳腐さが目立ち、今後の視聴率回復はほぼ絶望的。しかも、芦田の妹役には野島が総合監修を務める俳優養成スクールの子役がゴリ押しされており、芦田の所属事務所が今後、野島作品を拒否する可能性は高い。フジテレビとしては寺田が『バイキング』で好評を博していることもあり、事務所との良好な関係は継続したいはず。今後、事務所側のフジテレビに対する発言力が大きくなりそうです」

 視聴者としてももはや賞味期限切れの野島作品より、将来性のある芦田や寺田の演技に期待したいはず。フジテレビもそろそろ、昭和の栄華を引きずるロートルたちに見切りをつけたほうが良さそうだ。

(金田麻有)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    【緊急座談会】中年世代にど真ん中の夏カジュアルはあるのか!?

    Sponsored
    182685

    40代ともなると違和感を感じ始めるのが、休日のカジュアルファッションだ。体型が変わったり、若い頃に着ていた服が似合わなくなったり「何を着たらいいか分からなくなる」のがこの世代の特徴。昔ほどお金をかけるわけにもいかず、とりあえず安価なユニクロ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    クラファン発!最先端サプリ「スパルトT5」の実力と評判とは?

    Sponsored
    182842

    コロナ禍は、生活様式も働き方も大きく変えた。「仕事帰りにちょっと一杯」も難しくなった今、ビジネスの最前線で活躍する現役世代を蝕む過大なストレスが問題となっている。そんな精神的負担も原因なのか、これまで高齢男性に多かった“夜の悩み”を訴える3…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

注目キーワード

人気記事

1
山本舞香、鈴木福くんの前で見せた“バスト渓谷見せ”過激衣装の賛否!
2
真木よう子、「Gバストがお腹に乗ってる」なド迫力オフショットにファン騒然
3
「木村文乃のバストを揉みしだく」東出昌大との驚愕映像に羨望の声!
4
木村文乃、“艶気なし”指摘を吹き飛ばす「前かがみ水着バスト渓谷」の破壊力!
5
本田望結、ボディ成長と美人化がどんどん進む!ファンも困惑の“ノビシロ”