芸能
Posted on 2016年05月11日 09:58

“低視聴率子役”に転落!芦田愛菜「OUR HOUSE」大爆死で事務所がフジに激怒!?

2016年05月11日 09:58

20160511ashida

 ドラマ「OUR HOUSE」(フジテレビ)の爆死ぶりが止まらない。5月8日の放送回でついに視聴率が3.8%まで下落し、第4話までの平均視聴率は4.4%に沈没。同局の伝説的爆死ドラマ「HEAT」でさえ同じスパンでは平均4.5%だったことから、すでに打ち切りフラグが立ったも同然だ。そんな爆死ぶりが及ぼす影響についてテレビ誌のライターが解説する。

「この体たらくに主演・芦田愛菜の所属事務所は激怒していることでしょう。『OUR HOUSE』には芦田だけでなく、後輩で人気子役の寺田心も弟の役で出演。事務所にしてみれば二枚看板を出したのに、その二人に“低視聴率子役”という悪評すらつきかねない現状に、頭を抱えているはずです」

 その芦田は2011年にドラマ「マルモのおきて」の大ヒットでフジテレビに貢献。続く2011年には大爆死ドラマ「家族のうた」の後を引き継いだ「ビューティフルレイン」に主演し、視聴率を回復させた立役者だ。そんな芦田を爆死ドラマに出演させてしまったフジテレビと、所属事務所との関係について、前出のテレビ誌ライターはこう語る。

「今作では野島伸司による脚本の陳腐さが目立ち、今後の視聴率回復はほぼ絶望的。しかも、芦田の妹役には野島が総合監修を務める俳優養成スクールの子役がゴリ押しされており、芦田の所属事務所が今後、野島作品を拒否する可能性は高い。フジテレビとしては寺田が『バイキング』で好評を博していることもあり、事務所との良好な関係は継続したいはず。今後、事務所側のフジテレビに対する発言力が大きくなりそうです」

 視聴者としてももはや賞味期限切れの野島作品より、将来性のある芦田や寺田の演技に期待したいはず。フジテレビもそろそろ、昭和の栄華を引きずるロートルたちに見切りをつけたほうが良さそうだ。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク