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記事全文を読む→「どうしたらいいの~」福山雅治、「ラヴソング」の爆死が止まらずラジオで嘆き節
5月9日に放送されたドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)第5話の視聴率が、8.4%を記録した。同ドラマはこのまま低視聴率が続けば、月9ワースト記録を更新してしまう状態にあるという。
「初回は10.6%と2ケタに乗ったものの、以降は1ケタとなり視聴率が下がり続けています。さらに毎週、『ラヴソング』で話題になることといえば、低視聴率のことだったり、ヒロインが職場でキムチを食べることについての視聴者からの疑問など、ドラマの大筋とは関係ないことばかり。このままだと数字は上昇することなく、低視聴率のまま終了する可能性が高いでしょう」(テレビ誌記者)
「ラヴソング」は福山にとって結婚後初の主演ドラマだったが、ヒロインと27歳も年が離れているという点なども、女性視聴者から敬遠されたと一部から指摘されている。
そんな中、福山は自身のラジオ番組で、ドラマの不調について語ったという。
「福山はドラマの話題になると『視聴率が上がらないラヴソング‥‥』『どうしたらいいの~! 教えて! どうやったら上がるの~!?』と嘆き節を繰り返しました。すると、ラジオ番組の共演者は『今時の数字が取れると言われているドラマは1話完結で‥‥』と話し出すと、福山は『それはガリレオで検証済みだから。知ってますから我々は』とあえて『ラヴソング』では好きなことをやっていると説明。それでも福山本人は、視聴率が低いことを相当気にしているようでした」(前出・テレビ誌記者)
福山自身が今まで経験したことのない低視聴率を連発している「ラヴソング」。「視聴率がほしい」という切実な願いは、最終回までに叶うのだろうか。
(森嶋時生)
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