大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→「OUR HOUSE」打ち切りは芦田愛菜、加藤清史郎、寺田心の「トラウマ」に!?
NHKの朝ドラ「マッサン」で一躍全国区の顔になった米女優シャーロット・ケイト・フォックスと、人気子役・芦田愛菜がW主演したドラマ「OUR HOUSE」が、6月12日の第9話で終了することがわかった。フジテレビとしては、日曜午後9時枠でのドラマ放送を3年ぶりに復活させた第一弾としてプロモーションにも力を入れたが、これまでの平均視聴率は4.66%と振るわなかった。芸能ジャーナリストは「打ち切りは当然」と言う。
「午後9時枠でこの数字は、スポンサーに“詫び”を入れるレベルです。1クールは大抵10話ですから、9話で終わりは遅すぎたかも。敗因は、視聴者からも指摘されている“古臭さ”。野島伸司氏の脚本も古臭いし、W主演がケイト・フォックスと芦田という、正直“旬”の人が1人もいないキャスティング。継母が外国人というドラマの設定でしたが、野島さん自身、ステップファミリーの実情をよく分かっていない気がします。話の流れもありきたりで、コメディーなのかシリアスなのかも曖昧。どうしてこんな企画が局内で通ったのか、フジテレビが不思議でなりません」
この失態、芦田だけでなく、加藤清史郎や寺田心といった打ち切り知らずだった人気子役たちの“トラウマ”となりかねない。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

