例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→マツコに怒られてみたい!?“正論罵倒”の奥に隠れた優しさが決め手?
6月2日、日本アンガーマネジメント協会がネットを通じて調査した「怒られてみたい著名人」部門で、マツコ・デラックスがダントツで2連覇となった。
「1位マツコ、2位松岡修造、3位タモリという結果だったのですが、その理由は全体を通して『的確に』『正論で』『筋が通った』ことを言ってもらえそうだから、というものがほとんどでした。つまり、今の人たちは“納得ができる怒り”を求めている傾向にあるというのです」(週刊誌記者)
確かに、マツコならこちらがぐうの音も出ないほどの正論で説き伏せてくれそうだ。この結果に、ある芸能事務所関係者は言う。
「マツコは歯に衣着せぬ物言いと、その場で求められていることを的確に判断して表現できるところが魅力で、人気があることはもちろん、現場でも重宝されています。これは感受性が強く頭の回転が速いからこそできること。テレビでもよく怒って見せていますが、同時にマツコの怒りにはある種の優しさがあり、だからこそ怒られた側が反論しない。視聴者も、その怒りや叱責は的を射ていて相手のためになることだという印象を受ける。今、こんな秀逸なトークができるのは、マツコくらいしかいないのではないでしょうか」
あの大きな体の中は、人に対する愛で満ちあふれているのかも?
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
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