芸能
Posted on 2016年06月08日 05:59

マツコに怒られてみたい!?“正論罵倒”の奥に隠れた優しさが決め手?

2016年06月08日 05:59

20160608matsuko

 6月2日、日本アンガーマネジメント協会がネットを通じて調査した「怒られてみたい著名人」部門で、マツコ・デラックスがダントツで2連覇となった。

「1位マツコ、2位松岡修造、3位タモリという結果だったのですが、その理由は全体を通して『的確に』『正論で』『筋が通った』ことを言ってもらえそうだから、というものがほとんどでした。つまり、今の人たちは“納得ができる怒り”を求めている傾向にあるというのです」(週刊誌記者)

 確かに、マツコならこちらがぐうの音も出ないほどの正論で説き伏せてくれそうだ。この結果に、ある芸能事務所関係者は言う。

「マツコは歯に衣着せぬ物言いと、その場で求められていることを的確に判断して表現できるところが魅力で、人気があることはもちろん、現場でも重宝されています。これは感受性が強く頭の回転が速いからこそできること。テレビでもよく怒って見せていますが、同時にマツコの怒りにはある種の優しさがあり、だからこそ怒られた側が反論しない。視聴者も、その怒りや叱責は的を射ていて相手のためになることだという印象を受ける。今、こんな秀逸なトークができるのは、マツコくらいしかいないのではないでしょうか」

 あの大きな体の中は、人に対する愛で満ちあふれているのかも?

(伊藤その子)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月24日 11:15

    毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月24日 10:30

    イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月24日 12:45

    またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク