11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→あの人のラストチャンスが…優香の電撃婚に「使命を投げ出した」と落胆の声
6月13日に日刊スポーツが優香と“同世代のイケメン俳優”が近日結婚すると第一報を報じたが、後にそのお相手が今年1月から3月に放送されていたNHK時代劇「ちかえもん」で共演した青木崇高であることが正式に判明。
2人は昨年10月に同ドラマの衣装合わせで知り合い、そこから急接近。クランクアップ後の今年2月から交際がスタートし、現在は同棲中で近く婚姻届を提出する予定だという。
とんとん拍子で事が進んでいるのにも世間は驚いているようだが、世間の一番の驚きは優香のお相手が青木だったという点。
「ネット上では“同世代のイケメン俳優”と報じられた段階で、その相手大予想会が行われていたが、一番多く名前が挙げられていたのが13年の優香主演ドラマ『ハクバノ王子サマ 純愛適齢期』(読売テレビ)で共演した三浦貴大でした。優香は35歳で、三浦は5歳年下の30歳、最近よくある“姉さんカップル”という声が大半だった。むしろ青木は名前も挙がってなかったといっていい。そういう意味ではサプライズでした」(エンタメ誌記者)
また、優香と青木のカップルに文句をつけるわけではないが、彼女が“使命を投げ出した”と残念がる声も多い。
「優香といえば、やはり大御所である志村けんの寵愛が有名。真偽はともかく、娘のような共演者たちと常に熱愛、結婚などが話題となってきた志村も66歳。くしくも先日、不貞報道があった円楽師匠と同年ですが、ファンから見れば、優香こそが志村御大の最後の可能性だったというわけです。もちろん実際にそうなったら驚きますが、優香は志村の最後の女性にふさわしいと勝手に納得していた人たちが多いようですね。それもあって、今回の結婚報道で『優香は使命を投げ出した』と落胆の声が大きいわけです」(前出・エンタメ誌記者)
お茶の間の見立てもわからないではないが、青木は業界でも実力派として評判のいいワイルド系イケメン。なかなかの男をつかまえた優香の幸せを誰よりも願っているのが、その志村のはずだ。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

