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記事全文を読む→さすがに言い過ぎ?「でんぱ組.inc」最上もがのファン斬り捨てコメントが物議
さすがにこれは言い過ぎじゃないか?
アイドルグループ「でんぱ組.inc」の最上もがが、ファンからの応援メッセージに歯に衣着せぬ対応を取り話題になっている。
最上はブログに寄せられるファンからのコメントに対し、次回のブログ記事で返信するというアイドルではよく見られるファンサービスを行っているのだが、先日更新したブログではファンに怒りの返信。これに賛否の声が沸いているのだ。
発端は、最上に憧れを抱くアイドル志望の20歳の女性が、「私は容姿がもがさんのように美しくなく可愛くないうえに声も可愛くなくてアイドルは強制的に絶たれる夢で、常に羨ましいと感じてて羨まし過ぎてて辛いです」と、自身のビジュアルにアイドル性がないことをしつこいほど嘆くコメントを寄せたことだった。
このおもわず顔をしかめたくなる文面に対し、最上も同じように感じたのか、「どんなお顔なのかは存じませんが、心が可愛くないことはとってもわかりました。そんなに自信がないのであれば、自信をつけるための努力はしましたか?」とバッサリ斬り捨てたのだ。
そのアイドル志望の女性は、他にも「同じ引きこもりだったのにこんなにも歩む人生が違うんだと劣等感に溺れます」「でんぱ組.incは本当に憧れで私にとって太陽のような存在です。もがさんは人間としての魅力があります。凄いですね。尊敬します」など、あきらかに卑屈っぽい書き込みをしているわけだが、冷静なファンは決して最上を汚しているわけではないことも問題視している。つまり女性は単なる引きこもりであって、「心が可愛くない」は言い過ぎではないのかという批判が勃発してしまったのだ。
「最上自身ももともと引きこもりだったようですから、もう少し気持ちを汲んであげられればよかったとは思いますね。最上にとっては1人のファンでしょうが、ファンには最上が唯一無二の存在。その相手に真っ向から否定されたら、人によっては『自分は生きる価値がない』とまで思いつめかねない。最近は怖い事件も多いですから、いろいろと心配になります」(エンタメ誌記者)
昔の自分と被ったのが嫌だったのか、あまりに卑屈な文面にイラっときたのかわからないが、第三者たちの目には大人の対応とは映らなかったようだ。
(田中康)
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