芸能
Posted on 2016年06月16日 09:59

さすがに言い過ぎ?「でんぱ組.inc」最上もがのファン斬り捨てコメントが物議

2016年06月16日 09:59

20160616mogami

 さすがにこれは言い過ぎじゃないか?

 アイドルグループ「でんぱ組.inc」の最上もがが、ファンからの応援メッセージに歯に衣着せぬ対応を取り話題になっている。

 最上はブログに寄せられるファンからのコメントに対し、次回のブログ記事で返信するというアイドルではよく見られるファンサービスを行っているのだが、先日更新したブログではファンに怒りの返信。これに賛否の声が沸いているのだ。

 発端は、最上に憧れを抱くアイドル志望の20歳の女性が、「私は容姿がもがさんのように美しくなく可愛くないうえに声も可愛くなくてアイドルは強制的に絶たれる夢で、常に羨ましいと感じてて羨まし過ぎてて辛いです」と、自身のビジュアルにアイドル性がないことをしつこいほど嘆くコメントを寄せたことだった。

 このおもわず顔をしかめたくなる文面に対し、最上も同じように感じたのか、「どんなお顔なのかは存じませんが、心が可愛くないことはとってもわかりました。そんなに自信がないのであれば、自信をつけるための努力はしましたか?」とバッサリ斬り捨てたのだ。

 そのアイドル志望の女性は、他にも「同じ引きこもりだったのにこんなにも歩む人生が違うんだと劣等感に溺れます」「でんぱ組.incは本当に憧れで私にとって太陽のような存在です。もがさんは人間としての魅力があります。凄いですね。尊敬します」など、あきらかに卑屈っぽい書き込みをしているわけだが、冷静なファンは決して最上を汚しているわけではないことも問題視している。つまり女性は単なる引きこもりであって、「心が可愛くない」は言い過ぎではないのかという批判が勃発してしまったのだ。

「最上自身ももともと引きこもりだったようですから、もう少し気持ちを汲んであげられればよかったとは思いますね。最上にとっては1人のファンでしょうが、ファンには最上が唯一無二の存在。その相手に真っ向から否定されたら、人によっては『自分は生きる価値がない』とまで思いつめかねない。最近は怖い事件も多いですから、いろいろと心配になります」(エンタメ誌記者)

 昔の自分と被ったのが嫌だったのか、あまりに卑屈な文面にイラっときたのかわからないが、第三者たちの目には大人の対応とは映らなかったようだ。

(田中康)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク