8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ベッキーで始まり円楽で終了?有名人の不貞話にお茶の間は「もうお腹いっぱい」
新たな布陣になって視聴率も絶好調の「笑点」(日本テレビ系)。そんな中、中心メンバーで重鎮落語家の三遊亭円楽が、錦糸町のホテルに40代一般女性を連れ込む不貞現場を報じられた。しかも、この報道には「(元巨人の)二岡より安いホテル代」「ポスト歌丸ではなくポスト文枝だったな」「この人が『24時間テレビ』のマラソンランナーじゃなくてよかった」など、大喜利並みのツッコミが入りまくった。
しかしこうした騒動の茶化しブームは、一般庶民の疲弊の表れでもあると、あるメディア幹部は指摘する。
「ベッキーと『ゲスの極み乙女。』川谷絵音の不貞騒動以来、どのメディアも何か似たようなネタが拾えると、かつてなかったほどの規模でこれ見よがしに報道するようになった。狩野英孝の5股疑惑は特に目立ってましたが、さらに乙武洋匡氏、宮崎謙介元議員、石井竜也、桂文枝、ファンキー加藤、そして円楽‥‥普段なら話題にもならなかったような人物までが不貞騒動で“時の人”になっている。こうなってくると、最初のうちは真剣にモラルなどを問うていた市民もウンザリ、ベッキーらに対し真剣に怒っていたことがバカみたいだと感じている人も多いようです。ですから、もう茶化すぐらいで勘弁してくれという雰囲気ですね」(女性誌記者)
一方で、DAIGO&北川景子夫婦や長友佑都&平愛梨、さらには優香らの熱愛も話題になっているわけだが、「それもこれも不貞の始まりの始まり」と揶揄さえる始末。“アモーレ”が永遠に続くことは不可能なのだろうか?
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

