妻と口論した夜、布団の中でスマホを開き、ChatGPTに「俺は悪くないですよね」と打ち込んだことはないだろうか。上司に理不尽に叱られた帰り道、友人と気まずくなった時、LINEの返信文面に悩んだ時、ふと開くAIチャットボット。すると驚くほど優...
記事全文を読む→さすがに言い過ぎ?「でんぱ組.inc」最上もがのファン斬り捨てコメントが物議
さすがにこれは言い過ぎじゃないか?
アイドルグループ「でんぱ組.inc」の最上もがが、ファンからの応援メッセージに歯に衣着せぬ対応を取り話題になっている。
最上はブログに寄せられるファンからのコメントに対し、次回のブログ記事で返信するというアイドルではよく見られるファンサービスを行っているのだが、先日更新したブログではファンに怒りの返信。これに賛否の声が沸いているのだ。
発端は、最上に憧れを抱くアイドル志望の20歳の女性が、「私は容姿がもがさんのように美しくなく可愛くないうえに声も可愛くなくてアイドルは強制的に絶たれる夢で、常に羨ましいと感じてて羨まし過ぎてて辛いです」と、自身のビジュアルにアイドル性がないことをしつこいほど嘆くコメントを寄せたことだった。
このおもわず顔をしかめたくなる文面に対し、最上も同じように感じたのか、「どんなお顔なのかは存じませんが、心が可愛くないことはとってもわかりました。そんなに自信がないのであれば、自信をつけるための努力はしましたか?」とバッサリ斬り捨てたのだ。
そのアイドル志望の女性は、他にも「同じ引きこもりだったのにこんなにも歩む人生が違うんだと劣等感に溺れます」「でんぱ組.incは本当に憧れで私にとって太陽のような存在です。もがさんは人間としての魅力があります。凄いですね。尊敬します」など、あきらかに卑屈っぽい書き込みをしているわけだが、冷静なファンは決して最上を汚しているわけではないことも問題視している。つまり女性は単なる引きこもりであって、「心が可愛くない」は言い過ぎではないのかという批判が勃発してしまったのだ。
「最上自身ももともと引きこもりだったようですから、もう少し気持ちを汲んであげられればよかったとは思いますね。最上にとっては1人のファンでしょうが、ファンには最上が唯一無二の存在。その相手に真っ向から否定されたら、人によっては『自分は生きる価値がない』とまで思いつめかねない。最近は怖い事件も多いですから、いろいろと心配になります」(エンタメ誌記者)
昔の自分と被ったのが嫌だったのか、あまりに卑屈な文面にイラっときたのかわからないが、第三者たちの目には大人の対応とは映らなかったようだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
森保ジャパンが挑んだサッカーW杯決勝トーナメント初戦のブラジル戦(6月30日・ヒューストン)は、MF佐野海舟のゴールで先制するも逆転負け。サッカー王国の壁に跳ね返された。続投論がある森保一監督だが、すでに2期8年の間、代表監督を務めており、...
記事全文を読む→W杯決勝トーナメント1回戦で敗退したサッカー日本代表は4年後に向けて、コーチ陣を含むスタッフ人事が白熱し始めた。2期8年続いた森保体制で、常に言われていたことがある。それは森保一監督が「現役時代に海外リーグでプレーしたキャリアがない」という...
記事全文を読む→国民的熱狂イベントとなったサッカーW杯の、日本代表戦のテレビ視聴率は、それぞれどうだったのか。日本は決勝トーナメント初戦でブラジルに敗退したが、グループリーグ3試合を含めた推移を整理してみたい。グループリーグ最初のオランダ戦はNHKが中継し...
記事全文を読む→

