芸能

元CoCoはねだえりかの“涙のシングルマザー宣言”で気になるメンバーたちの今

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 1990年代前半に活躍したアイドルグループCoCo。その元メンバーのはねだえりかが、シングルマザーの道を選んでいたことが、つい最近わかった。

「6月23日に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演した際に、はねだ本人の口から告白されました。2012年に一般人男性との結婚と妊娠を発表しましたが、相手との同居生活に疲れ、入籍前に別れてしまったことを涙ながらに語っていました」(テレビ関係者)

 結婚&おめでたという、人生の幸せの真っ最中に、まさかシングルマザーになっていたとは‥‥。はねだは現在、8月の舞台復帰に向けて準備中だという。

 CoCo解散後のメンバーたちは、それぞれに波乱万丈の人生を送っている。“ミッキー”の愛称で親しまれ「乙女塾」の1期生でもあった大野幹代は歌手活動を続け、自主製作のシングルなどをコツコツとリリース。芸能界の第一線からは姿を消したが、2002年に大野が所属するバンドの「LOVE TRACE」のメンバーで所属事務所の社長でもある安本勇二と結婚。2003年には出産している。芸能界では花開かなかったが、女性としての幸せをみごと掴んだ。

 現在も女優として活動中の三浦理恵子は、1998年にロック歌手のダイアモンド☆ユカイと結婚。その3年後の2001年に離婚したことは有名な話。だが、昨年の9月に一般人男性と再婚。元夫のダイアモンド☆ユカイもブログで「理恵子さん、ご結婚おめでとうございます」と祝福の言葉を綴った。

 歌唱力で高い評価を受けていた瀬能あずさは、1995年に芸能界を引退。翌年、元横浜ベイスターズの選手で現在は広島カープのコーチである石井琢朗との結婚を発表。しかし、2000年には離婚。その後はグラビアを中心に活動し、半脱ぎ写真集「LEGENDE」を出版。その後、目立った活動はしていないが、定期的にアルバムをリリースしている。

 元CoCoのメンバーの中で異色なのが宮前真樹だ。グループ解散後は趣味だったケーキ作りの道へ進み、青山に「CAFE RESTAURANT M.NATURE AOYAMA」をオープン。経営者としての手腕を発揮している。だが、良縁には恵まれずいまだにも独身。2013年9月には、「有吉ゼミ 祝開講2時間スペシャル」(日本テレビ系)にて“美人だけど結婚しないアラフォー芸能人”として出演。その際に19歳の時に別れた恋人が忘れられないと語った。以後も友人関係が続いているその男性に、「(別れた後に)500回くらいは告白している」と暴露。それを聞いた司会の有吉は「ヤバいでしょ、ハードストーカー?」と苦笑。ネット上でも「キレイだけど怖すぎ」「重い」など、書き込まれた。

 同じアイドルグループでも実に様々な人生模様がある。とりあえず、最後の独身・宮前の結婚報告に期待したいものだ。

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