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記事全文を読む→2016年上半期芸能美女「ツヤツヤ大賞」を一挙表彰!(2)ドラマ部門はサービスカット満載の前田敦子、CM部門は50代バストを見せつけた松田聖子
続いてはドラマ部門。ベッキー、桂文枝、円楽とゲスなスキャンダルに沸いた芸能界を映すように、不貞行為を描いたドラマが激増した。中でも栗山千明(31)と橋本マナミ(31)が共演を果たした深夜ドラマ「不機嫌な果実」(テレビ朝日系)は、毎回、サービス満点の濡れ場が話題を集めた。
「橋本のボディもすばらしかったのですが、栗山が露天風呂で後ろから抱きすくめられるシーンがいい。男ならば一度は試してみたい体位です。温泉でカラダが上気している栗山の艶っぽいハダカがたまりません」(芸能評論家・織田佑二氏)
最も票を集めたのが、同じく深夜ドラマの「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)の前田敦子(24)だ。
前田が演じる駆け出しの政治記者は、私生活で男をとっかえひっかえする奔放な女性。ついにはライバル紙の既婚ベテラン記者と不倫セックスになだれ込む。
ライターの尾谷幸憲氏は手放しで評価する。
「毎回、シャワーキスやバスタオル1枚のサービスカットなど濃厚シーンの連続に、まさかここまでやってくれるとは‥‥と思わずうめきました」
さらに、「僕のヤバイ妻」(フジテレビ系)では相武紗季(31)が不倫相手の嫁の資産を狙う悪女セックスに、「コントレール~罪と恋~」(NHK)では石田ゆり子(46)が夫を過失で殺した男と背徳的なセックスに溺れていく‥‥。
芸能評論家の佐々木博之氏が一刀両断する。
「前田敦子の脱アイドルぶりには目をみはるものがあります。ここまで脱ぐことができれば、次の脱ぎ仕事が舞い込むというもの。とはいえ、石田ゆり子は何度濡れ場を演じても最後の頂の部分を披露していない、いわば“濡れ場詐欺”です。それでも、またダマされてしまうのが男の性さがなのでしょう」
こんなヌレヌレ詐欺ならば、ダマされても誰も文句は言えないが、
「目くじらを立てるわけではないが、いったい芸能人はどれだけ不倫が好きなのか! しかし、前田敦子の不倫ドラマは若い娘の間でも話題になっているので、今後不倫に憧れを持つ20代OLが増えるのは確実です」(前出・尾谷氏)
願ってもない効果をもたらした前田敦子には、ドラマ部門賞を贈呈しよう。
CM部門では、篠原涼子(42)のブラCM独壇場に待ったをかけたのが、「ユアタイム」(フジ系)でニュースキャスターを務める市川紗椰(29)だ。
「ワコール ときはなつブラ」ではブルー、黒、ベージュと色違いブラでお色直し、隠すことなく正面突破でツンと胸を突き出すのだ。
「この張りはまさにロケット乳! キャスターをやっている場合じゃない。気取らずざっくばらんなブラ姿で、ユアタイムどころかユアパイをどんどん見せてほしい」(前出・織田氏)
しかし、夜の報道番組は低視聴率をさまよい、早くも秋の降板説までささやかれている。張り出したバストが、活躍の場を他に移す可能性も考えられる。
一方、元スーパーアイドルとはいえ、五十路にしてまさかのブラCMに出演し、ファンを驚愕させたのが松田聖子(54)だ。トリンプブラ「フロラーレ」のCMでは勝ち誇るように胸元をはだけ、花柄のブラをチラ見せしているのだ。
「五十路でもワキからはフローラルな香りが漂っていそう。垂れないだけ、年を重ねると意外にも貧乳が有利なのかもしれません。出たいと思っても50歳を過ぎて、誰もが下着CMに出られるものではありません」(タレント・徳光正行氏)
54歳のブリっこ熟女の復権に敬意を表して、CM部門は松田聖子に決定!
アサ芸チョイス
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