連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「まいんちゃん」福原遥の大胆写真集発売に往年のファンが賛否真っ二つ!
女優の福原遥が8月23日にセカンド写真集「はるかかなた」をリリース。ハワイロケで撮影された同写真集には水着カットに加え、バブル風呂に入って胸元をさらすなど17歳とは思えない艶シーンも掲載されいる。
その福原は小五~中三の5年間、子供向け料理番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」(Eテレ)に主役の「まいんちゃん」として出演。当時は「まいんクラスター」と呼ばれる熱心なファンから絶大な人気を得ていたが、そのファンが二つの派閥に分裂しているというのである。テレビ誌のライターが耳打ちする。
「17歳の成長した福原を受け入れる派と、拒絶する派ですね。前者は福原が女優としてステップアップすることを喜んでおり、『元子役がこれほどにも大胆な写真集に挑戦するのは快挙』として、高く評価しています。それに対し拒絶派は小中学生だった可愛らしい福原のイメージにこだわっており、艶っぽくなった福原については『劣化した』『すでにオワコン』などと完全否定。それでも福原から完全に離れることはできず、ブツブツ言い続けているのです」
そんな拒絶派の態度を硬化させたのは、今年2月に福原が出演したネットドラマで見せたワンシーンだった。テレビ誌のライターが続ける。
「ネット限定ドラマ『グッドモーニング・コール』(Netflix)にて福原が、仮面ライダーウィザードに主演したイケメン俳優・白石隼也とのキスシーンに挑んだのです。これに対して拒絶派のファンは『取り返しがつかない』と反発していましたが、女優は年齢を重ねて成長するもの。その成長そのものを受け入れられなくて、どうやって福原を応援し続けられるのか疑問ですね」
どうやら拒絶派の心には、永遠に年を取らない福原がいるのかもしれない。そんな福原は8月28日に18歳の誕生日を迎え、選挙権まで手にする。誕生日直前の写真集リリースはきっと、幼き日の自分との決別を意味しているのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

