20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「黒字で終わった」卓球・水谷隼が獲得したメダル獲得の報奨金はいくらだった?
リオ五輪卓球男子シングルで銅メダル、団体で銀メダルを獲得した水谷隼選手。帰国後も。テレビ番組などで引っ張りだこの活躍ぶりだ。
「水谷は、試合の時も日常も『青森山田高校の伝統』でアンダーウェアをはかないと告白。試合はチームメイトたちも中が見えないかヒヤヒヤした、などとコメントして番組を盛り上げていました」(週刊誌記者)
明るいキャラで、すっかり人気者の水谷だが、実はリオ五輪で大散財していたというエピソードも。
「9月6日に行われた『スターウォーズ』の新作映画のイベントで、家族が2週間リオに滞在し、170万円もかかったと嘆いていました。それでも、メダルを獲得したので『協会とJOCからいくらか(報奨金が)もらえるので、大幅な黒字で終わった』のだそうです」(前出・週刊誌記者)
一世一代の晴れ舞台になるかもしれないオリンピックとはいえ、滞在費が自己負担では家計も大変だ。では、水谷選手の言う「いくらか」とは、いったいどれくらいなのだろうか。
「銀と銅、合わせて300万円がJOCから。日本卓球協会からはシングルスの銅で200万円、団体の銀で100万円。計600万円になりますから、確かに黒字となるはずです」(スポーツ誌記者)
惜しくもメダルを逃した選手、及び応援に行った家族は、経済的なダメージも大きかったのかもしれない。
(芝公子)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

