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記事全文を読む→「リオ五輪柔道」過去最多のメダル数でも全柔連からの報奨金は「0円」!?
リオ五輪で日本悲願の柔道90キロ級で金メダルを獲得し、一躍時の人となったベイカー茉秋選手。解散騒動で話題の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)にも出演し、その素直な人柄で人気者となっている。
五輪が終わったこの時期、毎度話題に挙がるのがメダリストへの報奨金だ。金メダルを獲得したベイカー選手はいくら獲得できるのか。
「メダリストにはJOCからの金メダル500万円、銀メダル200万円、銅メダル100万円の報奨金が支給されますが、多くの種目の場合、これ以外にも競技団体やスポンサー企業からも報奨金が出るんです。柔道はリオ五輪で12個のメダルを獲得しているお家芸ですからね。メダルを獲っても全日本柔道連盟からは報奨金が出ないんです。JOCからの支給で終わりです」(スポーツ紙記者)
やはり柔道は、前男子監督の篠原信一が「金メダルは獲って当たり前、銀メダルならお祝いは言わない」と発言したように、金メダル至上主義がはびこっているのかもしれない。それだけ国民の期待が大きいということなのだろうが‥‥。
(芝公子)
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