芸能
Posted on 2016年11月17日 17:59

演出家が絶賛だったのに…元AKB48川栄李奈、主演舞台が大爆死の空席祭り!

2016年11月17日 17:59

20161117kawaei

 その演技力が高く評価され、元AKB48唯一の女優成功者という評価もある川栄李奈だが、意外にも実力と人気は比例していないようだ。

 11月11日に開幕した川栄主演の舞台「あずみ~戦国篇」のチケットの売れ行きが、あまりよろしくないようなのだ。

「集客が芳しくないようで、A席の販売はなくS席のみの販売となっていますが、残りの公演も千秋楽公演以外は完売しておらず、当日券が余裕で手に入る状態。来場者からもガラガラだったという報告が多数届いている状態で、ネット上でも『女優として開花したと思うけど、やっぱ人気は下がってる』『業界内での評価だけか‥‥』『今後は舞台主演はキツイかもな』『実力がないほうが売れるって、日本の芸能界は酷だね』と揶揄されている状態です」(エンタメ誌記者)

 川栄の演技力については同舞台の構成・演出を手掛ける岡村俊一氏も「こんなにできるとは思わなかった。もう教えることがないくらい。言葉悪いですけど、アイドル崩れみたいなこと言うやつがいるかもしれないけど、とんでもない。みんな観に来たほうがいい!」と太鼓判を押していたのだが‥‥。

「今は我慢の時だと思います。確かに彼女自身の評価は高いですが、元AKBというレッテルは諸刃の剣。芝居や映画のディープなファンには、その肩書きだけでアレルギー反応を示す人も多い。特に芝居の世界はそうですね。しかし、握手会に集まったオタクたちに頼れなくなった今は、実力でのし上がっていくしかない。むしろ集客できないのは、アイドルだったことの副作用だと受け止めて、今後は主演でなくても、長い目で考えて腐らず活動していくほうがいいでしょう。本当に実力があって作品に恵まれれば、そのうち客席は埋まっていきます」(映画誌編集者)

 観客が色眼鏡を外す日は、そう遠くないとは思うが、今はアイドルオタクでもいいから集客したいのが本音だろう。

(本多ヒロシ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年05月18日 07:15

    スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年06月07日 08:00

    ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年06月04日 11:45

    元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク