「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→子役はつらいよ!?前田吟が明かした映画「男はつらいよ」の撮影秘話
1月7日放送「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系)にゲスト出演した俳優の前田吟が、映画「男はつらいよ」のとんでもない秘話を明かし反響を呼んでいる。
この日の番組は「鎌倉大船」を特集。大船には00年まで松竹撮影所があったため、松竹の看板映画「男はつらいよ」に第1作から出演している前田にとって、懐かしい街といえる。しかも前田によると「大船仲通商店街は下町っぽくて柴又と似てるから、何度も柴又として撮影したよ」とのこと。これだけでも撮影秘話として面白いのだが、前田はさらにキャスティングに言及。「男はつらいよ」シリーズ第2作から第26作までの間、諏訪満男を演じた子役の「中村はやと」は「泣かない赤ん坊」という理由から近所の電気屋から連れてきた「一般人の赤ん坊」だったことを明かしたのだ。
「諏訪満男は前田演じる博と倍賞千恵子演じるさくらとの息子で、第27作からは吉岡秀隆が演じている重要なポジションです。前田によると、当初はちゃんとした子役の赤ちゃんがキャスティングされていましたが、撮影中に泣き出してしまい、なかなか泣き止まなかったことからスタッフ一同が困り果てていると、近所のおばちゃんが泣かない赤ちゃんとして中村を代役として商店街の電気屋から連れてきたそうです。中村はそのまま続編に出演し続け、中学進学を理由に降板して吉岡と交代。その後はサラリーマンになったと聞いています」(映画製作会社社員)
昭和の頃は今よりはるかに大らかだったようだ。
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

