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記事全文を読む→ASKAがブログにつづった「UFO目撃談」に「あの人を連想する」の声
昨年11月に薬物使用の容疑で逮捕され、その後、不起訴処分となった歌手のASKA。来月にはアルバムリリースと「告白本」とも「暴露本」とも呼ばれている手記の出版を控えている中、1月23日に奇妙なブログを更新したことで波紋を呼んでいる。
この日のブログタイトルは「朝焼け」。「今日の東京の朝焼けは綺麗だなぁ」と始まっているのだが、「あの日も、そうだった」と思い出話としてUFO目撃談を展開しているのだ。「大きな黄色の発光体が空をゆっくりと横切ってゆく」のを見た、「僕は、それまで何度も見たことがありましたので、それほど興奮はしませんでした」「久しぶりの友達に会えたような気になったのです」などとつづっているのだが‥‥。
「ASKAのコメントで、93年に薬物のほか関税法違反・業務上横領被疑事件で逮捕された、元角川書店社長の角川春樹氏を連想した人もいたようです。角川氏も戦時中だった子どもの頃にUFOの大編隊を目撃したことや、UFOの中で宇宙人と対談したことなどを公言していましたからね」(映画誌ライター)
翌24日のブログには「『UFO』なんて、本当かもしれないし、見間違い間も知れない」「ロマンがあっていいじゃないですか?(笑)」と書いているASKA。ロマンよりも真実を知りたい人のほうが多いのではないだろうか。
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