芸能
Posted on 2017年03月05日 09:59

倉科カナの深夜ドラマがすごすぎて、映画「3月のライオン」に悪影響が?

2017年03月05日 09:59

20170305_asagei_kurashina

 ドロドロした愛憎劇を描いたドラマ「奪い愛、冬」(テレビ朝日系)が3月3日に最終回を迎えた。本作では「違わないのよおお!」と絶叫する水野美紀らの鬼気迫る演技が大きな話題に。主演の倉科も、艶っぽさを封印してきた従来の路線から転換し、女の欲望を前面に押し出した演技で評判を高めている。

 ところがその熱演が災いし、次の出演作に悪影響を及ぼしかねないというのだ。倉科は3月18日公開の映画「3月のライオン」に川本あかり役で出演。主人公の桐山零(神木隆之介)に何かと気を掛ける役どころだが、同作について映画ライターが声をひそめる。

「あかりは美人で料理上手、性格は穏やかで面倒見がよく、しかも豊かな胸がチャームポイントという非の打ち所がない女性です。昨年9月に倉科の起用が発表されたときにはベストチョイスと評価されていましたが、そこから半年経った今、倉科にはすっかり『奪い愛、冬』のイメージが付いてしまいました。それがあかりを演じるうえでの障害になりそうなのです」

 原作マンガのファンには「あかりさんに甘えたい!」という声が多く、以前の倉科ならあの胸に埋もれたいというファンの欲望を投射できたはずだ。しかし今の倉科からは「あの胸に惚れると後がヤバい!」というデンジャラスな香りさえ漂ってくる始末。さらには倉科の背後から「違わないよおお!」と絶叫する女性が現れるのではとヒヤヒヤしかねない有様だ。

 倉科にとっては当たり役となった「奪い愛、冬」だが、そのイメージを「3月のライオン」で払拭できるのか。同映画には新たな見どころがひとつ、加わったのかもしれない。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク