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記事全文を読む→山本裕典芸能界引退でジワジワ広がる「仮面ライダーの呪い」
3月21日に所属事務所からマネジメント業務委託契約を解除され、事実上の芸能界引退状態となっている俳優の山本裕典。その後、さまざまな解雇理由が憶測されているが、その一方でネット上では“呪い”について言及するコメントもジワジワ増えている。
「これは、山本が『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系・06年1月~07年1月)に出演していたことによる“仮面ライダーの呪い”と呼ばれるものです。同じく『カブト』で主演を務めた水嶋ヒロは大手事務所から独立後、メディアに登場する機会はほとんどなく干され状態。ヒロインを演じた里中唯は放送終了の2カ月後に理由を告げぬまま芸能界を引退。『カブト』の前期に放送していた『仮面ライダー響鬼』(テレビ朝日系・05年1月~06年1月)に出演していた細川茂樹は、細川のパワハラが理由とされる事務所との契約解除がこじれて裁判沙汰に。同じく『響鬼』出演の女優・神戸みゆきは放送終了の2年後に24歳の若さで心不全のためこの世を去っています。11年9月~12年8月に放送された『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)からは、清水富美加が芸能界引退&出家騒動。高橋龍輝が16年に病気療養のため芸能界引退。ほのかりんが未成年飲酒で事務所との契約解除。脇役で出演した冨田真由はストーカーからの暴行で瀕死の事態に。『仮面ライダー』シリーズは作品数もキャストも多いので、こういった話が続くと『呪い』と言われやすい部分がありますね」(芸能ライター)
ちなみに、昭和のライダーでも「仮面ライダースーパー1」(TBS系・80年10月~81年9月)の主演を務めた高杉俊介が5000万円の借金を踏み倒したことが騒動になっている。もっとも、これは“呪い”ではなく自業自得なのだが。
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