20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→坂口杏里ことANRIの新作艶系DVDのタイトルにバイきんぐ西村がガッカリ
タイトルだけが楽しみだったのに‥‥。
元タレントで艶系女優に転向したANRIこと、坂口杏里の新作DVDのタイトルにガッカリの声が聞こえている。
坂口といえば、デビュー作で「芸能人ANRI What a day!!」、2作目「芸能人ANRI By KING」と、元カレのバイきんぐ小峠英二を利用したタイトルで話題に。3作目となる前作では事務所の元先輩であり、現在は犬猿の仲となった重盛さと美が出演する人気番組のタイトルを真似た「めちゃくちゃイッてるッ!」というものにするなど、いずれも坂口と関わりがある人物に関連させていた。
そして、4作目となる新作のタイトルが先日発表されたが、ネット上でさまざまな予想が繰り広げられていたことをあざ笑うかのように、あまりに拍子抜けするものだった。
「新作のタイトルは『本物芸能人と筆下ろししませんか?』といういたってノーマルなもの。人気女優であれば作品名はどうでもいいわけですが、彼女の場合は作品を視聴しない人の間でもタイトル名がネタとなり、ネット民がリリースのたびに盛り上がっていた。それだけに“超シンプル”なものとなってしまったことに、待ち構えていた人たちはすっかり肩透かしとなりました。単純なネタ切れかもしれませんが、彼女が艶系女優として認知されたという好意的な解釈もできますね」(エンタメ誌ライター)
ちなみに3作目のタイトルが小峠と無関係なものになってしまったことで、バイきんぐの西村瑞樹は「我々がタイトルにならなくなって、なぜか寂しいですね」と残念そうに語っていた。意外にも需要のあった坂口のDVDタイトルだけに、もう一度そっちの路線に軌道修正することもメーカーには検討してほしいところだ。
(田中康)
関連記事:「なんて日だ!」も言えないの?坂口杏里のブチギレは“芸”がなさすぎた!? http://www.asagei.com/excerpt/76560
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

