8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→80代からが人生の黄金期だ「ジェームス三木」(3)「勃つこと」に固執しなくなった
-
常に笑顔を絶やさず1時間以上ものインタビューに応じるジェームス氏だが、これまでに何度か大病を患ったこともあったという。
-
最初に手術したのは、83年に検査で見つかった脳腫瘍。ちょうど48歳の時でドラマ「澪つくし」の脚本を執筆していた時期でした。あの時ばかりは、かなり落ち込みました。先に左脳にできた脳腫瘍の手術を受けたのですが、告知された時は焦りましたねえ。「右半身の自由が利かなくなるかもしれないことを覚悟してください」と言われた時に、頭をよぎったのは「二度と勃たないかもしれない」ということ。僕のアレは右に傾いていたからね(笑)。
でもよくよく考えると、男性器は背骨からぶら下がっている器官だから、右半身と無関係だとは知らなかった。そこで勘違いした僕は告知された夜から、ムスコをなるべく左側に寄せて寝ていました(笑)。右半身がダメになるなら、左側に寄せておけば大丈夫だと考えたんです。
08年には前立腺肥大の手術も経験しました。そんなに経過は悪くなかったようですが、担当していた主治医が「そろそろ定年なんで記念に‥‥」と言われて背中を押されましたよ(笑)。おかげで、おしっこが太くなったかもしれないけど、まったく後遺症なんかはなかったですね。
80代を過ぎて振り返ってみると、勃起に固執していた当時が懐かしいですね。今は勃起に頼らずにセックスをするすべがあることを知っているわけです。そうなると、あんなふうに焦燥感を覚えることもありません。固定観念から解放されたことが、年を取ってよかったことの一つだと思います。
ジェームス三木:1935年満州生まれ。俳優座養成所を経て、歌手として13年間活躍。その後、脚本家に転身。ドラマ「澪つくし」や「独眼竜政宗」「八代将軍吉宗」などの脚本を数多く手がけるヒットメーカーとして知られる。また愛煙家としても有名。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

