連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「じゃないほう芸人」の華麗なる逆転人生(3)ドランク鈴木は“塚地のギャラで生活するクズ”を売りに!
「エンタの神様」(日本テレビ系)での絶妙なコントで人気を博したのは、ドランクドラゴンだ。
ボケである塚地武雅の破天荒なキャラクターが大ウケし、ドラマや映画など、塚地単独での仕事が増え、相方である鈴木拓のスケジュールはガラ空きになった。
しかし、このドン底時代をバネに、鈴木が才能を開花させたと芸能ライターが言う。
「なんと鈴木は、塚地ばかりがチヤホヤされ、仕事があることを逆手に取り、“相方のギャラで生活するクズキャラ”として自身を売り出したんです。鈴木の思惑通り、彼のたび重なるクズ発言は視聴者の怒りに火をつけ、ツイッターは大炎上。その後はバラエティー番組での卑怯者キャラがウケ、仕事が途切れることはありませんでした。2015年にはNHK朝ドラ『まれ』ではパティシエ役に抜擢され、塚地と同じく華々しい俳優デビューを飾りました」
仕事がない時代も開き直ってクズキャラに徹し、見事復活を遂げた鈴木は「じゃないほう芸人の鑑」と言えそうだ。
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

