11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→SMAP解散余波で今が正念場 山下智久がドラマ撮影現場で見せた「異例行動」
現在、ドラマ「ボク、運命の人です。」(日本テレビ系)に、山下智久が同じジャニーズ事務所所属の亀梨和也の2番手として出演している。
もともと、2人は過去に共演した同局系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」では同格扱いだった。
だが、山下がSMAP育ての親で同事務所を退社した元チーフプロデューサー・I女史のプロデュースを受けていたこともあり、最近ではジャニーズ事務所内での立場が微妙になっているという。
「SMAPの解散&独立騒動の渦中には、メリー喜多川副社長に呼び出されて直接、進退を問い質されたそうです。山下本人はジャニーズ残留を表明しましたが、“外様”扱いされている部分もあると思います。そもそも、メリーさんはスキャンダルが大嫌い。山下さんといえば、先日も交際中の石原さとみとのデートが報じられましたが、これまでも数多くの浮名を流していますし、“問題児”のイメージもあるのでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)
そんな山下は今夏から自身が主演する人気ドラマシリーズ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(フジテレビ系)の放送を控えており、すでに撮影はスタートしているが、同ドラマの現場に「ボク、運命の──」の台本を持ち込んでいるというのだ。
「通常、ドラマ撮影現場に他局のドラマの台本を持ち込むことなどあり得ないのですが、事務所内の立場もあり、それだけ追い込まれているということでしょう。年齢的な部分も含めて、今がまさに正念場といったところでしょうか」(前出・スポーツ紙芸能デスク)
何かとプライベートの話題が注目される山下だが、晴れてメリー副社長の信頼を得ることができるのか!?
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

