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記事全文を読む→松田聖子VS神田沙也加 電撃結婚でバレた「母娘修羅14年」(2)「ジェフをパパと呼びなさい」
「聖子の娘というフレコミで、歌手のほかに、映画、ドラマへと続々と起用された沙也加ですが、話題性ばかりが先行し、演技力が伴わなかった。それでも共演俳優との熱愛だけはお盛んで、母親に似たゴシップタレントのように見られることになってしまいました」(ベテラン芸能記者)
沙也加の最初の熱愛相手は03年のドラマ「ヤンキー母校へ帰る」(TBS系)で共演した俳優の石垣佑磨(34)だった。聖子が娘のプライベートにまで露骨な干渉をし、母娘間にはっきりと確執を生んだのはこの14年前だったようだ。
「行く末は国際的な女優兼アーティストになってほしいと願う母からすれば、ひよっ子の俳優など邪魔なムシケラでしかありません。聖子が『娘との交際を遠慮してほしい』と直電を入れたことであっけなく別れさせられたそうです。にもかかわらず、聖子自身は結婚・不倫を繰り返す恋愛体質だった。しかも、つきあう男を毎回自宅に招き入れていたからあきれます。なんと、沙也加に『ジェフをパパと呼びなさい』と命じたこともあったそうです。石垣の一件より前から、年頃の沙也加が母親に根強い嫌悪感を抱いてきたのは間違いないでしょう」(芸能関係者)
聖子は神田と離婚後、その原因が「パパの女癖にあった」と沙也加に吹聴していたという。それを実証してみせたかったのか、離婚後、聖子サイドから週刊誌に、「元夫に新しい女アリ」という怪情報が入った。
週刊誌の記者が打ち明ける。
「都内や地方ロケ先も含めて、1カ月くらい正輝を張り込んだのですが、何も出てきませんでした。ところが、試しに聖子を張り込んだら、たった3日で外国人とホテルで熱々の密会現場をキャッチすることができた」
度重なる聖子のスキャンダルで、しだいに沙也加は母親と距離を置くようになっていたのだという。
それでも、恋愛体質は母親譲りか、翌04年には3枚目のシングル曲のプロデュースを手がけたギタリスト・北野正人(42)との熱愛が発覚した。
「北野が一回り年上という年齢差や離婚歴などを理由に、今度も聖子が猛反対。しかし、沙也加は北野に入れ込み、反対に『タレントは辞めて自活する』と突っぱねました。ついには家出同然で男と半同棲状態になると、聖子は娘の『活動休止』を発表。これは事実上の解雇宣告のようなもので、ママの方針に逆らった沙也加の給料の支払いはストップされてしまった」(前出・ベテラン芸能記者)
若気の至りにブレーキをかけるのは母親の役目であるには違いないが‥‥。
「高校を出たばかりで稼ぎの少ない沙也加には最もつらい事件でした。“兵糧攻め”にあって生活に困窮した沙也加は結局、白旗を揚げてギタリストと別れた。聖子にわびを入れて母のもとに戻ることになったんです」(芸能デスク)
その後、ディナーショーで共演し、11年には紅白でともに歌ったが、「完全にビジネスパートナーだった」との声まで聞こえるのだ。
アサ芸チョイス
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