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記事全文を読む→“岡山の奇跡”桜井日奈子の「どっちつかず芸能活動」に関係者がイライラ!?
桜井日奈子が10月13日にセカンド写真集「桜井日奈子!」を刊行する。
彼女が芸能界デビューしたのは3年前。
「おかやま美少女・美人コンテスト」でグランプリを獲得し、「岡山の奇跡」と評された彼女の名は一躍全国区となった。
現在は「いい部屋ネット」や「コスモステーション」などCMを中心に活動している彼女だが、業界内では“女優業”について高い期待が寄せられているようだ。
「彼女が2016年に出演したドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)で披露した演技を見て『女優として大化けする可能性』を感じましたね」と語るのはテレビ関係者である。続けてこう指摘する。
「心に秘めた感情を表情だけで見せるのが抜群に上手い。劇団出身などではなく、連ドラデビュー一作目でここまでできる人はマレではないでしょうか」
このテレビ関係者は、桜井の女優としての素養を「ゆくゆくは日本を代表する大女優になりうる」と賞賛する一方で、現在の彼女の活動について「正直、もどかしい部分も感じているんですよ」と漏らす。
いったい、桜井に感じる「もどかしさ」とは──。
「女優路線でいくのか、タレント路線でいくのか、どうしても彼女の芸能活動が“どっちつかず”に見えるんです。もちろん“両方”でもいいのですが、活動量が少ないだけに時間をロスしているように思えて仕方ない。才能があるだけに心配ですね」(前出・テレビ関係者)
関係者に心配される桜井の芸能活動へのスタンス。今後の活動を注視していきたい。
(白川健一)
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