30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→トランプ大統領が訪日時に乗っていた専用車が実はトラックだった!?
アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領が11月5~7日に来日。迎賓館での夕食会にピコ太郎が同席した時の様子など、滞日中の一挙手一投足が報じられた。
そのトランプ大統領が乗っていた大統領専用車はアメリカから空輸されたもので、こちらも数多くのメディアに掲載されていたが、実はこの専用車がトラックだということをご存じだろうか?アメ車に詳しい自動車ライターが解説する。
「この専用車は大統領を警護するシークレットサービスからは『ザ・ビースト』(野獣)と呼ばれており、その名にふさわしく重量は実に6.4トンにも及びます。その巨大なボディを支えるのは『GMCトップキック』シリーズの強固なシャーシ。同シリーズは車輌運搬車(キャリアカー)やゴミ収集車、ダンプなどのベースに使われており、要するにトラック用のシャーシなのです。これにGMが誇る高級車・キャデラックの車体を載せており、重厚感もたっぷり。その見た目から大統領専用機のエアフォースワンになぞらえて『キャデラックワン』との異名もあります」
まさかアメリカ大統領がトラックを元にした車に乗っているとは驚きだが、大統領専用車はテロリストの襲撃にも耐えられるよう厚さ130ミリの防弾ガラスを備えるなど、その装甲は軍用車並み。これでは普通の高級車をベースにするわけにはいかないのも納得だ。そんな専用車には、普通の車には当然あるはずのパーツがないというのである。
「専用車のドアには鍵穴がありません。これによりキーを奪って開けることはできず、鍵穴をこじ開けることも不可能。ドアの開け方はごく一部のシークレットサービスだけが知っている秘密なのです」(前出・自動車ライター)
そんな無敵の大統領専用車だが、前後のタイヤ間隔(ホイールベース)が長すぎるため、ちょっとした障害物などを乗り越えられず、いわゆる“亀の子状態”で立ち往生してしまうこともあるとか。そんな姿もある意味で「アメリカらしい」のかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

