8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「めちゃイケ」終了余波であの人気お笑い企画も終了と勘違いされた!
バラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)が18年3月末に終了することが明らかになり、世間では同番組レギュラー陣の今後について、様々な推測が飛び交っている。それに伴って人気企画の終了を惜しむ声もあがっているが、それが単なる誤解だというのだ。テレビ誌のライターが指摘する。
「一部の視聴者からは『お正月の「おもしろ荘」がなくなるのは残念』との声が出ています。元旦恒例の『おもしろ荘へいらっしゃい!』は若手芸人のショーケース的な企画で、古くは小島よしお、最近ではおかずクラブやブルゾンちえみといった売れっ子を輩出。そのため“次にくる芸人”を探す登竜門的な存在として人気です。ただこれはめちゃイケではなく、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内の企画。現時点で『ぐるナイ』に番組終了の予定はありませんから、『おもしろ荘』も存続は確実です」
両番組を勘違いしていたうっかりさんの視聴者は安心して大丈夫なようだ。ただそんな視聴者の勘違いにこそ、「めちゃイケ」が終了する理由が隠されているという。
「レギュラー番組というのは人気企画の集合体であり、『めちゃイケ』にもかつては『しりとり侍』や『爆走数取団』、オバカタレントの発掘企画である『抜き打ちテスト』など、いくつもの定番企画がありました。しかしいずれの企画も制度疲労を起こしたり、イジメを誘発するといって問題視されるなど、賞味期限を迎えてしまったのです。それに対してネタ見せ番組に強い日本テレビは07年にスタートした『おもしろ荘』をじっくりと育て、元旦にはなくてはならない企画へと成長。今回の番組終了にも、この差が影響しているのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)
どうやら「めちゃイケ」の終了は番組自体の燃料切れというよりも、フジテレビの制作体制に原因があるということか。ともあれ、もはや視聴者から求められる番組でなくなってしまったことだけは確実なようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

